国際学部

Faculty of International Studies

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GSE(Global Studies in English)プログラム

国際学部GSE(Global Studies in English)プログラム

国際社会での活躍に不可欠な英語コミュニケーション力を鍛える

GSEプログラム参加学生のインタビュー動画

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GSEプログラムに関する説明や担当教員からの紹介、先輩たちのインタビューを掲載しています。

GSEプログラムとは

1. 徹底的な英語学修で、専門性を伴う仕事ができる英語力を培う

2. 卒業に必要な単位の半分を「英語による授業」で修得する

3. 少人数クラスで、英語で卒業研究を行う

GSEとは“Global Studies in English”の略称です。卒業に必要な単位の半分を、英語圏出身の講師陣による授業で修得するプログラムです。グローバル社会で、自分の考えを英語で発信し、リーダーシップを発揮できる人材の育成を目指します。国際社会への理解を深め、専門的な内容を英語で理解し伝える力を磨きます。

1〜2年次には、通常の必修外国語に加えて、週2回以上のインテンシブ・クラスで英語力を鍛えます。3〜4年次は英語特別演習および10人前後の少人数ゼミで、英語の卒業研究を行う力を養います。こうした英語教育で、即戦力として活躍できる高度な英語力を目指します。また、留学希望者の事前学修や、帰国後の英語力の維持・増進にも有効です。

授業実践例

履修の流れと4年間のスケジュール(参考モデル)

以下は、GSEプログラムによって、具体的なコース、専攻分野を選択した場合の具体的な履修プランの例です。

※これはあくまで一例です。時間割の関係で例の通り履修できない場合もあります。演習担当教員(アカデミック・アドバイザー)などとの面談によって、関心に沿った履修計画を立てることが可能です。

卒業研究

3年次もGSEプログラムに参加すると、4年次の「卒業研究」は英語で卒業論文を執筆します。英語で書く力を鍛えるために、「国際英語J・K(AW)」および「国際専門演習」は原則として同じ先生が担当するクラスで履修します。