食物と健康に関する幅広い知識と実践能力を

食品学や栄養学など自然科学分野を中心に基礎から幅広く学びながら、多くの実験・実習を通して理論や技術を実践的に活用できる力を養います。少人数制のため、対話を重視したきめ細かな指導を受けることができます。
専門知識に加え、「製品開発論」「食のパッケージデザイン演習」「フードコーディネート論」などの授業を通して商品化までのプロセスを体系的に学びます。企画・開発を行うための発想力と実践的な力を養います。
家庭科教諭や学校図書館司書教諭、学芸員をはじめ、食品衛生管理者(任用)、食品衛生監視員(任用)、フードスペシャリスト、社会福祉主事(任用)など多様な資格取得を通して、将来の進路に役立つ専門性を養います。
| 年度 | 本学:新卒 | 全国:新卒 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 90.4% | 79.3% |
| 2024年度 | 96.0% | 80.1% |
| 2023年度 | 92.7% | 80.4% |
| 2022年度 | 100% | 87.2% |
| 2021年度 | 95.7% | 92.9% |
受験時に、将来のなりたい自分、取得したい資格に合わせ2つの専攻のどちらかを選択します。入学後、1・2年次は化学、生物学、生理学、食品学・栄養学・調理学の基礎を固めるだけでなく、語学を含めた教養教育科目も幅広く学修します。3・4年次は1年次に身につけた基礎をもとに、それぞれの専攻で専門性を深め将来へと結びつけます。
