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文芸学部

日本語・日本文学専修

文芸学部日本語・日本文学専修

この専修で学ぶこと

日本語・日本文学専修は、主として日本文学の特質を体系的、歴史的に学ぶことを目的とした専修です。そのために、まず作品の理解・鑑賞の基礎力を養成しながら、広く日本文学の世界に親しみ、さらにそれぞれの問題意識の深まりに応じた専門的な研究方法の修得をめざします。
また、日本語の特質や変遷などを扱う日本語学の研究も行います。
なお、これらに関連した実地調査や文学館・博物館など諸施設の見学をふくむ研修旅行も例年実施しています。

様々な取り組み

研究旅行

日本文学専修研究旅行。例年、教員・助手と共に、文学の「場」を見学します。これまで、京都、伊勢、出雲、広島。岡山などを探訪しました。
(写真は鎌倉、鶴岡八幡宮にて。令和4年9月)

ゼミ合宿

2023年度の夏合宿では、『万葉集』や『古事記』の舞台になった奈良の三輪山、飛鳥を探訪しました。写真は飛鳥での一枚。亀石と言います。近年、飛鳥ではもう一つ亀の形をした石造物が発見されましたが、なぜ亀がこんなに大事にされているのか、いろいろな説があります。三輪山は神聖な山で麓に三輪神社がありますが、今年は山頂まで上らせていただきました。頂上で雨が降り出し、台風の中を降りてきました。一生に一度の経験でしょう。

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