共立女子大学・共立女子短期大学

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生活科学科

Department of Language and Literature

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生活科学科

生活科学科からのメッセージ

生活科学科からのメッセージ

 生活科学科は家政科から数えること、まもなく70年を迎えます。都心に残る数少ない短期大学として、伝統に裏打ちされた質の高い女子教育の実践に努めて参りました。
 特に、生活科学科では、2年間という短期的な教育を活かし、入学直後から卒業後を見据えた教育として、女性の将来的なキャリア形成を学ぶ業界人によるオムニバス授業の導入、就職や編入学に向けた実践的な指導、夏休みや春休みを学生自らが積極的に活用する取組みから多様化した学生一人ひとりの進路やニーズに応える教育に取り組んでいます。
 また、平成元年の生活科学科改称から「現代社会でよりよく生きていくことのできる女性の養成」を目的として、3つのコース、メディア社会コース、生活デザインコース、食・健康コースを設けています。3コースそれぞれの独自性・専門性を高めるためのカリキュラムを新設、さらに豊富な演習・実習・実験科目によるアクティブラーニングを強化しています。また、平成30年度の入学生から「卒業研究・卒業制作」「卒業ゼミナール」を選択必修化し、自ら学び自己を高める教育体制を充実させることから学生が達成感を味わうことのできる学びの場を確実なものにしていきたいと考えています。
 このように濃密な2年間の教育を通して、豊かな人間性を育み、社会で活躍できる女性を育成していきたいと考えています。

生活科学科 科長
山口 庸子