共立女子大学・共立女子短期大学

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国際学部

Faculty of International Studies

留学と国際交流

国際学部の学生は、外国語の習得や海外に高い関心を持ち、春・夏休みの海外研修や半年から1年間の長期留学などのプログラムに参加し、語学はもちろんのこと異なる社会/文化に触れて学生時代をより豊かなものにしています。
留学等のプログラムは、国際交流室で行う大学主催のものの他に、国際学部が開発したものがあります。
留学先で修得した科目の単位認定を行っています。また、海外研修プログラムは「自己開発」の単位として認定できます。

留学と国際交流

国際学部の学生は、外国語の習得や海外に高い関心を持ち、春・夏休みの海外研修や半年から1年間の長期留学などのプログラムに参加し、語学はもちろんのこと異なる社会/文化に触れて学生時代をより豊かなものにしています。

留学等のプログラムは、国際交流室で行う大学主催のものの他に、国際学部が開発したものがあります。
留学先で修得した科目の単位認定を行っています。また、海外研修プログラムは「自己開発」の単位として認定できます。

留学帰国生・卒業生による体験記・講演録

国際学部主催 短期語学研修プログラム

       

フルブライト招聘講師による授業

国際学部では、長年、日米両政府の拠出金によって運営されている「フルブライト招聘講師プログラム」により、米国の大学から派遣されたアメリカ人教師による講義を開講しています。

フルブライト招聘講師は日本全国の数校の大学にしか派遣されませんが、国際学部は、毎年、その派遣先として選抜されています。

米国の大学と同様の英語による生の授業を受ける貴重でかつ刺激的な機会であり、フルブライト招聘講師の授業は学生にもたいへん人気のある授業です。

2017年度のフルブライト招聘講師は、コネチカット州立大学のスティーヴン・K・ウァイゼンセイル(Steven K. Wisensale)教授です。

ウァイゼンセイル先生の授業は木曜日の以下の授業科目となります。

  1. "Baseball Diplomacy in Japan-U.S. Relations"
    木曜2時限「アメリカと国際関係I」として開講
  2. "Family Policy in Aging Societies"
    木曜3時限「アメリカ文化論VIII(アメリカの社会3)」として開講

国際交流

専任教員の研究活動などを通して、学部においても国際交流の場が展開されます。

最近の実施一覧

2017/9/23-24 ドイツ現代史学会(基調講演:ウーテ・フレーヴェルト、マックス・プランク人間発達研究所教授、ほか)
2017/7/15 日英国際交流イギリス理想主義ワークショップ(コリン・タイラー、ハル大学教授/ジェームズ・コネリー、ハル大学教授/デービッド・バウチャー、カーディフ大学教授、森達也博士)
2017/4/8 ワークショップ報告「帝政からナチ時代のドイツにおけるスポーツと労働」
(ミヒャエル・ハウ、豪モナシュ大学上級講師)
2016/7/30 フランス映画『奇跡の教室』特別試写会&公開シンポジウム
2016/6/28 講演会 「Special Seminar: 2016 U.S. Presidential Election」
(マシュー・フィルナー,米ミネソタ州メトロポリタン大学教授)
2016/2/15 講演会「戦争責任論争から国際化へ?第一次世界大戦研究の回顧と展望」
(ゲルト・クルマイヒ、独デュッセルドルフ大学名誉教授)
2015/4/4 講演会「ヨ―ロッパの記憶の場―理論と実践」
(トマ・セリエ、パリ第8大学准教授、独ヴィアドリナ大学客員教授)
2014/10/2 講演会「博物館が描く第一次世界大戦」
(ステファーヌ・オードワン=ルゾー、仏社会科学高等研究院教授)
2013/11/11 講演会「アイルランドの現在-その国際関係とグローバルな挑戦」
(講師:ジョン・ニアリー、駐日アイルランド大使)
2013/5/28 アメリカ・ホフストラ大学教授 モーリン・マーフィー氏による特別講義
“Hope from the Ocean”-アイルランド移民とカトリック信仰の発展
2012/11/30 カナダ ウィニペグ大学 ELPセンター長による講演
「カナダの多民族多文化社会 ― ウィニペグを例に」
2012/11/16 駐日アイルランド大使 ジョン・ニアリー氏による特別講義
“ IrelandToday : International Relations and Global Challenges”
2012/5/17 デンマーク外務省と在英デンマーク大使館後援による制作、DVD「AUNG SAN SUU KYI-LADY OF NO FEAR」上映会
2011/6/15~29 「ギリシャの文化―マラソン2500年」写真展
6/15 オープニングセレモニー(ギリシャ大使、大使館関係者、外交関係者、日本オリンピック委員会関係者
2010/10/22 協定校イオニア大学史学科 ヴァイオス・ヴァイオプロ氏による講演
「古代ギリシャ喜劇の女性たち」
短期研修も日頃の学習で効率アップ
(州立ワシントン大学<アメリカ>)

私は大学2年の夏休み1ヵ月間米国ワシントン州のシアトルに語学研修に行きました。国際学部に進学したこともあり、入学当初から大学生になったら休暇を利用して英語圏で英語を学びたいという思いがありました。実際に研修に参加して、言語や文化、生活様式など自分が想像していた以上に日本とアメリカとの違いがある事を実感し、現地で生活したからこそ経験できた多くの事を学ぶことが出来ました。

この研修は1ヵ月という非常に短い期間でした。しかし、渡米前までの日常において英会話の実践的な練習を心がけ、共立でのアメリカに関する授業も真面目に受講していたため、語学研修に必要な準備が出来ていたおかげで、充実した毎日を過ごすことと多くの事を学ぶことができたと思います。また現地では、日本人の少ない環境の中でブラジルや台湾といった様々な国のクラスメイトと友達になり、今でも連絡を取り合えているというのも予想外の嬉しい出来事です。

里 映理子

留学後も続く友人との交流
(ダブリンシティ大学<アイルランド>)

生の英語を聞き、使えるようになりたい。いろいろな国の人々、特にヨーロッパの人々と話してみたい。そんな気持ちで私はアイルランドでの短期語学研修に参加しました。ヨーロッパで英語といえばイギリスが一般的ですが、その隣の国アイルランドも留学生対象の英語学習が盛んです。人とは少し違う体験をと思い、1ヵ月間アイルランドに留学してきました。

私は留学とホームステイのどちらも初体験で、最初は内心不安しかありませんでした。しかし、穏やかな気候で過ごしやすいアイルランドで、世界中からやってきた友人たちと過ごすうちに、そんな思いは吹き飛んでしまいました。授業では、お互いに訛りが強い英語に悩みながらも生徒同士で意見交換し、国や文化的背景によって考え方が違うことを実感させられました。

帰国後も、留学で知り合った世界中の友人たちと連絡を取り合い、それを訪ねて海外へ行くこともありました。留学する前は考えもしなかった現実に驚きつつも楽しんでいます。

松原 伽那