共立女子大学・共立女子短期大学

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家政学部[被服学科] 家政学部[被服学科]

被服科学コース

このコースで学ぶこと

被服材料学実験

多様な展開を見せるファッションも、その基礎は科学技術に支えられています。また、衣の歴史文化を後世に継承する染織文化財の保存や管理においても、伝統技術に加えて科学的アプローチが求められます。被服の科学技術に関する高度な専門教育を行い、被服科学の領域だけなく染織文化財やファッションクリエイション・ビジネスの領域でも科学的視点で貢献できる人材を育成します。

  • 染色実習

  • 被服管理学実験

学生メッセージ

”座学と実験の両方から衣服の奥深さを学修。理解がいっそう深まります”

お気に入りのTシャツの汚れが落ちないのが不思議で、洗剤への興味が湧きました。2年次の「被服管理学I」では、柔軟剤を入れるタイミング で効果が異なることを学修。座学と実験の両方から学べる授業が多いのが、このコースの魅力です。卒論では、超音波洗浄による布の劣化について研究しました。

R.O. さん

卒業生メッセージ

”企画を品質管理からサポート。ブランドの信頼を守るのが 私の役目です”

在学中に履修した被服管理学の授業がきっかけ、品質管理の仕事に興味を持つようになりました。現在はレナウンアパレル科学研究所で、親会社ブランドの品質判定を行っています。商品ができ上がるまでには、企画デザイン面だけでなく、生地の強度や扱いやすさなどの品質管理面からの視点も不可欠です。企画の意図をくみ取りながら、品質面でもお客さまに満足いただける商品をお届けするため、試行錯誤してつくりだす喜びを日々感じています。

S.I. さん
2014年3月卒業
レナウンアパレル科学研究所

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