文科学びの特色
01 基礎から学び、専門科目へ発展
1年次前期には学修計画の立て方や発表の方法など、学ぶうえでの基礎を修得。1年次後期から、より専門性を深めていきます。
-
「英語発音入門」授業の様子
-
1年次教養教育科目でのプレゼンテーション
02 多様な共通科目と専門科目を通して豊かな感性を磨く
「日本文化・表現コース」「グローバル・コミュニケーションコース」「心理学コース」の3つのコース共通の「文科共通科目」と「短大共通科目」では、リテラシー基礎科目や資格対策科目のほか、ワークライフバランスと健康について学べます。
-
体験型授業での意見交換
-
留学生を招いた英語による研究発表
-
北海道での宿泊型フィールドワーク
-
合同ゼミ発表
文科フィールドスタディ
文科での学びの場は学内だけではありません。都心のラグジュアリーホテルでのインターンシップをはじめ、北海道や長野県での地域活性化プログラム等を展開しており、1年次生から参加できます。参加者は自らの視野を広げ、将来の展望を描いていきます。
-
北海道での地域活性化プログラム
-
東京都内の5つ星ホテルでの長期インターンシップ
03 就職・編入に対するキャリアサポート
短大卒業後の方向を定めるために「キャリアサポート科目」を設置。就職活動や大学編入をサポートします。
キャリアデザイン演習
1年の後期に就職や編入に必要な知識、情報、スキルを学ぶ「キャリアデザイン演習」(必修)では、キャリア形成についての講義、編入試験対策、SPI対策、履歴書講座、面接練習、コミュニケーションや発信力を高めるためのグループワーキング等を行っています。
-
編入・就職活動体験を伝えるトークイベント
-
文科懇談会では、文科2年生や卒業生と交流
秘書実務を学ぶ
「秘書実務を学ぶ」は秘書検定試験の合格を目指す授業ですが、それだけではなく、社会に出て働くために必要な心構えや知識なども学んでいく授業です。
ビジネス実務を学ぶ
ビジネス実務マナー検定の合格を目指し、ビジネス文書やパソコン入力、適切な判断力、マナー、話し方を踏まえて実務を遂行するための基本的な知識や技能を身につけます。
ホスピタリティを学ぶ
サービス接遇検定の合格を目指し、接客業・サービス業におけるコミュニケーションの基本を学びます。
☛ Pick Up
共立女子短期大学 文科には、文科ならではの特色や独自で行っている取り組みが多数あります。
今回は、その特色・独自の取り組みについて詳しくご紹介します。
リテラシー教育の充実
文科課外活動ポイント
文科では授業以外にもさまざまな課外活動の場を設けており、活動参加者には「文科課外活動ポイント」を与えて、学びを奨励しています。中でも、書く力、話す力を高める試みとして「千字エッセイコンテスト」や「英語プレゼンテーション/スピーチコンテスト」を開催しています。複数の課外活動に参加し、年間で20ポイント獲得した学生には、「文科アクティブ・ラーナー賞」が授与されます。
千字エッセイコンテスト
年に一回、千字程度のエッセイを募集し、優れた作品を書いた学生を表彰しています。毎回異なったテーマを設定しており、テーマに沿ったエッセイを執筆するものもいれば、自由テーマで自分の身の回りで起こったこと、感じたことを綴ったものもあり、多種多様な作品が集まります。
コンテストに応募した学生に文科課外活動ポイントが与えられるほか、入賞者の作品は年度末に発行される作品集に掲載されます。
英語プレゼンテーション/スピーチコンテスト
文科全体の催しとして、英語スピーチコンテストを開催し、優れたスピーチをした学生を表彰しています。自由テーマで社会問題から自分の身の回りの出来事、日頃考えていることなどをスピーチしてもらいます。
コンテストに参加した学生、入賞した学生にはリテラシーポイントが与えられます。
2023年度も株式会社リアブロード(スマ留)の協賛で、優秀者には1週間の海外留学が副賞として贈られました。また、新たに株式会社エイチ・アイ・エスの協賛が加わり、準優勝者に旅行商品券が副賞として授与されました。
読書レポート
文科読書室に所蔵してある本を対象に、800字程度の読書レポートを書き、提出した学生には文科課外活動ポイントが与えられます。レポートは先生の添削を受けることができ、文章力の向上だけではなく豊かな表現力を養うことができます。
文科独自の施設・活動
文科読書室
文科には文科の学生が使用できる文科読書室(15階1528室)があります。ここには、学生の読みたい本や、教員の推薦図書、また今話題になっている本まで幅広いジャンルの魅力的な書籍が揃えられています。
学生は気軽に本を借りることもでき、“小さな図書室”ともいえる存在です。学生が主体となって読書室の運営・管理から本の選定なども行っており、友人とのチームワークを学び、リーダーシップを養うこともできます。
読書室委員会
文科読書室の運営・管理や本に関するイベントの企画をたてる、学生と教員からなる委員会です。学生が主体の委員会であり、委員代表は学生が務めるほか、活動内容も学生が自ら企画し決定します。
読書室委員会の主な活動は、読書室に所蔵されている本の管理や選定、お気に入りの本の魅力を伝えあうイベント「ブックパーティー」の開催のほか、有志で共立祭へ参加しています。例年、共立祭では古本市を開催し、売り上げはすべてユニセフなどの慈善団体に寄付しています。
自習室
自習室(15階1530室)は、パソコン数台とプリンターが備えられた文科の学生のための小さな学習室です。
予約は必要がなく自由に利用することが可能で、休み時間や空きコマを有効的活用し、授業の課題やレポート作成などに取り組むことができます。





