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家政学部

児童学科

児童学科付設 発達相談・支援センター

児童学科付設 発達相談・支援センター

共立女子大学家政学部児童学科では、学科付設の「発達相談支援センター」において地域に開かれた発達相談や子育て支援を行っております。

乳幼児親子グループ さくらんぼ

「乳幼児親子グループさくらんぼ」は、子どもたちと保護者の皆さんが、児童学科の教員学生と共に、ゆったりと遊ぶグループです。
生後6カ月から3歳まで(未就園児)の時期の子どもたちが自分らく遊び込むこと、そしてその周りにいる大人も子どもたちとともに成長することを目指しています。
また保護者の方々が「自分一人の子育て」から「みんなで支えあう子育て」を実感できるようなグループになるように、スタッフ一同がお手伝いできればと考えています。

発達臨床相談

卒業生対象研修会

平成26年8月3日(日)に、児童学科付設発達相談・支援センター主催による卒業生のための保育研修会が開催されました。
現在4期生までの卒業生を輩出している児童学科の初の試みです。幼稚園や保育所などの保育現場を中心に活躍する卒業生が集まり、共立大日坂幼稚園の教員の参加もあり、和やかな会となりました。午前中は児童学科入江礼子教授、小原敏郎教授による対談、お昼休みとロール紙芝居「ごんぎつね」の実演をはさんで、午後は4つの分科会が行われました。保育実践、特別支援、身体表現活動、音楽表現活動のそれぞれの分科会では、参加者がそれぞれの保育における課題を共有しながら、学びを深めました。最後に情報交換会も行い、懐かしい先生方や友人たちとおしゃべりをして、楽しい時間となりました。

平成28年度保育・発達支援研究会について

家政学部では、卒業生を対象として、「発達支援が必要な子どもの保育と保護者支援の方法や内容について」学ぶ研修会を全6回開催します。
詳細は以下の資料をご覧ください。