共立女子大学・共立女子短期大学

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家政学部[被服学科] 家政学部[被服学科]

造形デザインコース

このコースで学ぶこと

デザイン計画学Ⅱ

洋服や和服を作るための基礎的技術から応用、さらに衣服の機能性や着心地、伝統技術などについて学べます。また、アパレルデザインの発想方法や、商品企画の提案技術などについて実践を通して修得できます。
幅広い知識と技術、発想力、企画力を学ぶことで、造形デザインを必要とする産業で活躍できる人材、知識を教育分野で活かせる人材を育成します。

  • アパレル生産実習立体Ⅲ

  • 伝統染織技法実習(和裁Ⅲ)

様々な取り組み

卒業制作発表会(ファッションショー)



卒業制作作品発表会では、毎年100点に迫る力作が披露っされます。ワンピース、ウェディングドレス、小紋・附下といった着物、オリジナルデザインなど、テーマは多彩。ショーのモデルも学生が担当します。

学生メッセージ

“パターン設計、裁断、縫製まで一人で仕上げる衣服は、愛着もひとしおです!”

大好きなファッションを追究したいという思いから志望。洋裁、和裁の技術や、繊維に関する知識、衣服の洗浄など、被服をまるごと学べます。制作実習や授業を通して、和裁への興味が広がり、卒業制作では和服 に挑戦しました。4年間の集大成は、古着の着物2枚を用いて仕立替をした作品です。

M.K.さん

卒業生メッセージ

“専門的な学びの土台があるから、自信を持って、生徒に教えられる”

教師を志したのは教育実習のとき。つたない授業にも関わらず、真剣に 聞いてくれる生徒のまっすぐな視線に、「これで終わりにしたくない」と思いました。とはいえ実際に教師になってみると、自分の不甲斐なさに涙することも。ただ、こうして大好きな被服について教えられるのは、共立女子大学で学んだ専門的な土台があってこそ。今の私の礎になっています。

S.I.さん
2017年3月卒業
高校非常勤講師

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