共立女子大学・共立女子短期大学

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文芸学部

Faculty of Arts & Letters

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文芸学部

人材養成目的・3つのポリシー

人材養成目的・3つのポリシー

人材養成目的

文芸学部の人材養成目的は、本学の建学の精神および共立女子大学の人材養成目的に基づき、「文学と芸術の世界をさまざまな視点から広く深くとらえることを通じて、文化全般にわたる広い視野と教養をそなえた豊かな人間性を養うことであり、また実社会において、自立した個人として、他者と協調しつつ、主体的に社会の発展に貢献しうる女性を育成する」ことである。

3つのポリシー

ディプロマポリシー

  • 文学・芸術作品を鑑賞・分析・考察し、諸種の人間活動と関係づけ、他者の意見を理解し、自己の意見を表明できる高度なリテラシーと、人間存在についての深い理解を身につけている。(知識・理解)
  • 日本語・外国語の聞く・話す・読む・書く能力をバランス良く身につけ、それらを適切に運用するコミュニケーション能力を持つとともに、一定の情報処理力、芸術的表現力を身につけている。(技能)
  • 文学・芸術の学修・制作を通じて社会の諸課題について理解し、健全な批評精神をもって主体的に判断・表現することのできる能力を身につけている。(思考・判断・表現)
  • 文学・芸術の学修・制作を通じて、眼前にあるものを超える在り方・生き方への眼差しをもつとともに、他者と協働し、友愛の理念に立って市民社会の発展に寄与する姿勢を身につけている。(関心・意欲・態度)

カリキュラムポリシー

文学と芸術の両分野における幅広い教養に裏打ちされた自由で自立した人間を育てるとともに、メディアを通して文学・芸術を受容・伝達する基礎能力を有した人材を養成するために、文学・芸術・メディアの3領域の教育を横断的に機能させつつ、教育課程を「専門基礎分野」「専門分野Ⅰ」「専門分野Ⅱ」の3区分から編成する。

アドミッションポリシー

  • 古典を含む日本語・日本文学、外国語および外国文学、公民、諸地域の地理・歴史、芸術について、高等学校卒業相当の知識を持っている。(知識・理解)
  • 日本語について一定程度の聞く・話す・読む・書く四つの能力を身につけ、外国語について基礎的な四つの能力を身につけている。(技能)
  • 物事について、事実に基づいて論理的かつ客観的に考察することができ、他者の意見を理解するとともに自己の意見を口頭または筆記によって的確に表現できる。(思考・判断・表現)
  • 自主性、誠実かつ勤勉に学ぶ姿勢、文学・芸術とそれらの社会との関わり、これらに関心を持つとともに、他者との関わりに開かれた姿勢を持っている。(関心・意欲・態度)