共立女子大学・共立女子短期大学

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家政学部[建築・デザイン学科] 家政学部[建築・デザイン学科]

デザインコース

デザインコースで学ぶこと

デザインコースは、プロダクトデザインとグラフィックデザインの2つの分野から構成され、社会におけるデザインの役割について探求します。視覚的な媒体を通したコミュニケーションの役割を認識し、生活に不可欠なものの機能や形態のあり方を学ぶことで、より豊かで高度な「知と女性らしさのあふれる感性」を養います。

  • 岩田 美桜 「テープカッター」
    授業名:モデリング演習

  • 米澤 理絵 「日本×おみやげ」
    授業名:プロダクトデザイン演習Ⅲ

  • 民井 翔子 「石鹸」
    授業名:プロダクトデザイン基礎演習Ⅰ

  • 石田 彩乃 「ブランドデザイン」
    授業名:グラフィックデザイン演習Ⅰ

  • 磯村 奈々子 「英文ポスター」
    授業名:グラフィックデザイン 基礎演習Ⅰ

  • 鈴木 文香 「アクリル画」
    授業名:イラストレーション テクニック

  • 「環境ポスター」
    スーパーマーケットトレードショー2016展示の様子
    授業名:林田ゼミナール

  • 森本 莉奈 「MORI」タイポグラフィポスター
    授業名:田中ゼミナール

デザインコースの「学び」

インテリア・プロダクト(家具/照明/キッチン用具/ストリートファニチュア/ 雑貨/食器/知育玩具)の分野や、グラフィック(サイン/パッケージ/ 編集/イラスト/写真/ウェブ/広告)の分野で、ディレクション・制作できるデザイナーとしての能力を身につけることができます。

4年間の学びのステップ

学生メッセージ

“学べば学ぶほど自分の夢が広がっていく場所”

1年次はプロダクト分野、グラフィック分野問わず、両方の基礎を徹底的に学びました。2年次からは基礎だけでなく自分のアイデアが反映されるようになります。石鹸を作る授業があり、どんな顧客に向けて、どんなコンセプトで、どんなパッケージにするかを考えながら制作したのが印象的でした。3年次からはプロダクト分野に進みます。メタルクラフトを扱いブローチやカトラリーを作る授業が楽しみです。ものづくりをする子ども向け番組の制作や舞台美術など将来の夢はどんどん広がります。

N.W.さん

卒業生の声

“共立で学んだことを活かしはやく一人前になりたい”

ファスナーメーカーの国内販売会社に勤務しています。小さい頃からものづくりが好きで、共立でも様々なものづくりができたので楽しかったです。大学3 年次にエコ製品の学外コンペで優秀賞をいただいたのですが、4年次の卒業制作ではその作品の改善点を克服しさらに進化させました。現在は商品企画室に配属されたばかりなので、はやく一人前になりたいですね。海外の拠点もあり今後やり取りする可能性もあるので、働きながら語学も勉強したいと思っています。

M.I.さん
2015年3月卒業
メーカー

デザインコース卒業制作・卒業論文

これまで学んだ建築、デザインの集大成として、卒業制作や卒業論文に取り組みます。学生は自らテーマを設定し、コンセプトを紡ぎ出し、自分の持つ技術と知識の全てをかけて挑みます。指導教員は学生自らの持つ思考やプロセスを尊重しながら、「自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の足で行動する人」になるよう、一人一人指導します。卒業制作の作品や卒業論文は、学生たちが4年間学んだ情熱がいっぱい詰まっています。

  • 中村 千尋 「Hexagon Table」
    ~組み合わせることができるローテーブル~

  • 成田 彩乃 「soundrip(サウンドリップ)」
    ~音響機器~

  • 黒田 萌衣 「Twinkful(トゥインクフル)」
    ~おもちゃ~

  • 須田 敦子 「JAPAN typography」
    ~タイポグラフィ~

  • 橋村 愛 「日本名画で出会うヴィジュアル系 ゴールデンボンバー、名画になる。」
    ~イラストレーション~

  • 清永 千尋 「SAVE THE EARTH」
    ~北極南極に生息する絶滅危惧種のデスクトップ~

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