共立女子大学・共立女子短期大学

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文科

Department of Language and Literature

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文科:人材養成目的・3つのポリシー

文科:人材養成目的・3つのポリシー

人材養成目的

 文科の人材養成目的は、本学の建学の精神および共立女子短期大学の人材養成目的に基づき、「学生自身が自らの将来を切り開いていくために自ら積極的に学ぼうとする意欲を引き出し、ひとりの自立した人間として成長していくための、表現する能力、コミュニケーションの能力、理解する力、豊かな文化的教養、社会に出て役立つ実践的な知識等を涵養し、そして、他者を思いやり人のために尽くす生き方ができるような誠実で友愛に溢れた人間性を持つ女性を育成する」ことである。

3つのポリシー

ディプロマポリシー

  • 社会に広く貢献する自立した女性として求められる基礎的な教養として、日本の文学・文化、心理学、異文化等への一定の知識を身につけている。また理解する力を身につけ、それらの知識を他者に伝える能力を習得している。(知識・理解)
  • 社会人として求められる文章表現の技術を習得している。他者の意見を聞きかつ自らの考えを正確に伝えられるコミュニケーションスキルを身につけている。また一定レベルの英語によるコミュニケーションの力を修得している。(技能)
  • 文学、文化、英語、人間の心理等のそれぞれの分野を通して、そこから自分なりのテーマを見いだす問題意識や思考力を修得し、そのテーマを表現する力を身につけている。(思考・判断・表現)
  • 他人を気遣うやさしさを失わず、自立した人間として成長するための積極的な学修への意欲を持っている。(関心・意欲・態度)

カリキュラムポリシー

一人の自立した人間として未来を切り開く積極性や、豊かな表現能力、コミュニケーションの能力、他者を思いやる豊かな人間性をもった女性を育成することを目標として、教育課程を編成する。各コースに関する専門的な知識を養成する教育課程を編成するとともに、リテラシー教育を重視し、一人の自立した人間として成長していくための、文章表現能力やコミュニケーション能力の養成を目指す。また、豊かな文化的教養、社会に出て役立つ実践的な知識等を涵養するための科目を設ける。

アドミッションポリシー

  • 入学後の学修に必要な基礎学力としての知識や文章の読解力を有している。高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語などについて、内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
  • 文章を書く基礎的な技能を有し、他者との意思疎通をはかり、目的達成に向かって協働できるようなコミュニケーションの能力を有している。
  • 課題に対して多様なものの見方が出来、また論理的に考える力を有し、それを表現できる基礎的な力を有している。
  • 他者とのコミュニケーションへの積極的な態度を有し、学びたい分野への好奇心を豊かに持っている。また、人の心を理解し、他者を思いやり、人のために尽くす価値観を大事にしている。