スローガン&シンボルマークの公募結果発表 たくさんの皆様からの応募・投票をいただき、ありがとうございました。 詳しくはこちら

学園長・理事長メッセージ


学園長・理事長
西﨑清久

共立女子学園は、明治19年(1886年)3月、近代女性の自立と社会的地位の向上をめざし、34人の先覚者を発起人として設立されました。その後、明治、大正、昭和の各時代を通じてこんにちまで、この建学の精神を基本として女子教育の歴史と伝統を築いてきました。

昭和24年(1949年)、新しい教育制度が施行されるに伴い、本学園は共立女子大学として再スタートし、その後短期大学、大学院、高等学校、中学校、幼稚園が併設され、さらに八王子キャンパスに第二高等学校、第二中学校が開校しました。

そして平成28年(2016年)には創立130周年を迎えることになります。
現在、社会状況の変化は著しく、その変化に伴う人材需要も大きく変わろうとしています。具体的には国際化・情報化・高齢化等がさらに進み、時代は急速に変化していきますが、なかでも女性の高学歴志向・社会進出・男女平等社会の実現等の課題に応えるべき女子教育の役割は、益々大きくなるものと思われます。

このような時代の要請に応えるべく本学園では、「高い知性・教養と技能を備え、内外に広い視野を持ち、個性を発揮して活躍できる女性」、そして「温かく思いやり深い心を持ち、品位高く人間味豊かに家庭や社会に貢献できる女性」の育成に総力をあげて取り組んで参ります。

創立130年をむかえるにあたり、共立女子学園の全教職員は、一丸となって、建学の精神に基づき、これまでの歴史と伝統の成果をさらに発展させる所存です。