共立女子大学・共立女子短期大学

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家政学部[建築・デザイン学科] 家政学部[建築・デザイン学科]

建築コース

建築コースで学ぶこと

建築コースは建築設計、インテリア設計の2分野から、住環境を構成する「人と空間ともの」のあり方について学びます。時代の住環境を柔軟に創造できる能力の養成を目標に、人間を知り、環境を理解し、工学技術と美術センスを養い、それらを統合化する力を習得します。

  • 中野 日向子 「2nd BASE」
    授業名:建築設計演習Ⅴ

  • 丸山 飛鳥 「Third Place SANAGI」
    授業名:建築設計演習Ⅴ

  • 藤田 悦世 「引力 人と光の関係」
    授業名:インテリアデザイン演習Ⅴ

  • 東 奈津 「環境を楽しむ図書館」
    授業名:建築設計演習Ⅲ

  • 立野 祥子 「SAKURA HOUSE(軸組模型)」
    授業名:インテリアデザイン演習Ⅰ

  • 芳賀 千佳 「木陰の家(内観パース)」
    授業名:建築設計演習Ⅰ

建築コースの「学び」

「生活の場の提案を技術的な裏づけ(工学系)と美的センス(美術系)を持ってできる能力」、「生活の場を構築し建築の分野で設計・施工・監理できる能力」、「生活の場を構築しインテリア分野で設計・施工・監理できる能力」を身につけることができます。

4年間の学びのステップ

学生メッセージ

“「子どもと建築」というテーマに出会う”

ものづくりのなかでも、街に長く残る建築に興味を持ちました。使いやすさや快適さを意識した設計を考えられるのが、家政学で建築を学ぶ魅力。小学生向けに椅子づくりのワークショップを提案したことがきっかけで、「子どもと建築」への関心が深まり、他校の大学院に進学することに。課題が多い4年間でしたが、学科の友だちと助け合い乗り越えたことがいい思い出です。

R.H.さん
(共立女子高校出身) 4年

卒業生の声

“家のことなら何でも任される頼れる存在になりたい”

いまの会社で住宅のリフォームアドバイザーとして働いて5年目。リフォームといっても大規模なものから、細かな案件まで様々あり、家のことなら何でも相談を受けるような仕事です。「インテリアコーディネーター」や「福祉住環境コーディネーター」など働きながら資格を取りましたが、それも共立で幅広く学んだ基礎があったからスムーズに勉強できました。働き続けている母の姿を見ているので、私も長く働き続ける女性として頼られる存在になりたいです。

K.N.さん
2012年3月卒業
建設業

建築コース卒業制作・卒業論文

これまで学んだ建築、デザインの集大成として、卒業制作や卒業論文に取り組みます。学生は自らテーマを設定し、コンセプトを紡ぎ出し、自分の持つ技術と知識の全てをかけて挑みます。指導教員は学生自らの持つ思考やプロセスを尊重しながら、「自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の足で行動する人」になるよう、一人一人指導します。卒業制作の作品や卒業論文は、学生たちが4年間学んだ情熱がいっぱい詰まっています。

  • 緑ノ結目 ー神社機能を展開した新たなパブリックスペースの提案ー

  • 魅る空間 魅せる空間 ~聾学校計画~

  • 甍の波 ー瓦でつながる学生寮ー

  • 文~廃校になった復興小学校・小公園の再生計画~

コース一覧