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大学院 看護学研究科

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健康生活支援看護領域

健康生活支援看護領域

【特徴】

健康増進と生活の質の向上を支援する看護実践上の課題を見出すために必要な研究能力・看護実践能力の獲得を目指します。

【分野の構成】

母性看護学・精神看護学・地域看護学

【特別研究指導教員からのメッセージ】

岸田 泰子(母性看護学)

リプロダクティブ・ヘルスの中でも思春期・青年期のヘルスプロモーション、ライフコースに関するテーマ、親支援に関するテーマについて研究課題の明確化、量的・質的研究方法による研究計画立案から論文作成、プレゼンテーションまでを指導します。

日下 和代(精神看護学)

精神的な問題を抱えた人々の健康増進とQOLの向上、並びに精神看護実践の向上に資するテーマ、特に精神障がい者のセルフケア支援、メンタルヘルス、アディクションに関するテーマで、研究課題の明確化、量的・質的研究方法による研究計画立案から成果の公表に至る一連の研究指導を行います。

久保 正子(精神看護学)

統合失調症や気分障害、アルコール・薬物依存症などの精神的疾患を有する患者やその家族への支援やウーマンズメンタルヘルスや精神科訪問看護などの臨床や地域のメンタルヘルスを研究課題を明確化にし、さまざまな研究手法を用いて、研究計画立案から成果公表に至る一連の指導を行います。

高木 廣文(地域看護学)

主に途上国の健康問題について,国際保健学の視点から研究計画の立案,現地での調査研究の実施,とくに東南アジアのHIV/AIDS問題などを対象とした研究実践における民族誌的な調査技法,量的データの解析方法および質的データの解釈方法など、多様なアプローチ方法を用いて研究指導を行います。

田口 理恵(地域看護学)

生活習慣病予防等の健康づくり、子育て支援、虐待予防をはじめ、地域で生活する人々の健康増進、QOLの向上、並びに地域看護実践の向上を目指すテーマについて、研究計画立案と、量的・質的研究方法によるデータ収集、分析、論文執筆、成果の公表に至る一連の指導を行います。

講義・演習は、地域看護学の主要な実践分野である公衆衛生看護・在宅看護を中心に展開し、一人ひとりの関心事を大切にしながらサポートして行きます。地域で暮らす様々な健康レベルにある人々のケアに関わる実践者の方、また地域看護に高い関心をお持ちであれば新卒者等の実践経験のない方も歓迎します。