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国際学部

Faculty of International Studies

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国際学部報(はなみずき)

国際学部報(はなみずき)

誌名「はなみずき」の由来について

 2002年1月に創刊された国際文化学部報が「はなみずき」を誌名としたのには、次のような由来があります。

 1990年に創設された国際文化学部は、2007年に神田神保町に移転し国際学部に改組されるまで、高尾のキャンパスにありました。ところが、創設当時の校舎周辺は見通しのきく平地が広がるばかりで、散歩や思索に適した樹木や木陰がありませんでした。

 そこで、学生たちにゆとりある学園生活を送ってもらいたいと、当時の教職員たちが協力して植樹したのが「はなみずき」でした。

 ワシントンのポトマック河畔の春を彩る桜並木は、1912年に当時の尾崎行雄・東京市長から贈られた苗木が育ったものですが、その返礼として3年後の1915年にワシントンから東京に贈られたのが、白花の「はなみずき」の苗木でした。
『はなみずき』創刊号で、渡辺健治名誉教授は、次のように書いています。「この国際親善の樹が国際文化学部の樹となってここに学んだ人たちの心に美しく成長してゆくことを私は願っている。」

 国際文化学部が国際学部となり、校舎が高尾から神保町に移ってからも、こうした願いを大事にしたいと考え、学部報の誌名はそのまま引き継がれています。