共立女子大学・共立女子短期大学

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生活科学科

Faculty of The Science of Living

学びの特色

01メディア、デザイン、食を実践的に学ぶ3コース体制

情報社会に不可欠なスキルを学ぶ「メディア社会コース」、デザインの力で豊かな社会を創造する「生活デザインコース」、おいしくて体にいい食生活を考える「食・健康コース」の3コース。いずれも、これからの生活を支える幅広い学問です。
豊富な演習・実習・実験科目によるアクティブラーニング、テーマを決め1年間かけて研究、作品を完成させる「卒業研究・卒業制作」など、自立した女性を育てる学びが充実しています。

02幅広く多彩な学び

興味がある講座テーマを選び、文科の授業も学べる「短期大学共通講座」や、全学部学科共通の教養教育科目など、さまざまな学問領域を学ぶことができます。
また、科目はコースを越えて選択することも可能なため、自分の関心に合わせた学びを組み立てることができます。専門教育と合わせて、自らのテーマに沿って広く、深く学ぶことができるカリキュラムです。

03キャリア形成、就職・編入、資格取得の支援も万全

「チャレンジゼミナール」、「基礎ゼミナール」などで就職や編入学に向けた実践的な指導を行っています。各種業界で活躍する専門家によるオムニバス授業「キャリアを考える」や就活支援イベント、インターンシップ研修など授業外での支援も充実。また、フードスペシャリスト、マルチメディア検定、プロダクトデザイン検定、CAD利用技術者、秘書検定2級など、社会で有意義な資格の取得を支援しています。

チャレンジゼミナール

1年の科目「チャレンジ・ゼミナール」は、将来に向けてのキャリア支援をする科目です。各人の目標に応じて、就職チャレンジ、編入学チャレンジ、研究・制作チャレンジの3 つのメニューからひとつを選択。担当する教員と打合せながら、講習を受けたり、課題に取り組みます

インターンシップ研修

インターンシップ研修は、在学中に春休みや夏休みなどを利用して、企業や団体で実務研修を行い、教室で習った内容をより深める研修です。生活科学科では、インターンシップ研修への参加を強く推奨しています。研修後には合同での発表会も行います。

04学科独自のキャリアサポート

2015年度から1年次に「キャリアを考える」を必修科目として新設しました。学生の関心が高い6つの分野「食品・栄養」「アパレル・ファッション」「美容・ブライダル」「建築・インテリア」「出版・メディア」「金融・法律」に焦点を当て教員が概説すると同時に、その業種で実際に活躍している専門家を招いて、生の声を聞くオムニバスの授業です。働くことの意味を学生自身が考え、自己分析と併せて将来の自らの姿をより良くイメージし、目的を持って有意義な学生生活を送ることをサポートしています。