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子育て支援

子育て支援

子育て支援による地域連携

 本学では、<子育て支援>の充実へ向けた取り組みを推進しています。神田一ツ橋キャンパス6号館1階にプレイルーム/レクチャールーム/保育ルーム等を整備して「家政学部 児童学科付設 発達・相談・支援センター」の活動を充実させるとともに「共立女子学園内託児所」を開設したほか、3号館1階の多目的ルームを使用した「妊婦サロン」の運営等を通して、妊娠・出産を経てなお、女性が学びつづけ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

子育て支援

(1)子育て広場「はるにれ」

 地域の子育て親子が自由に集い、親子でゆったりと過ごしていただく施設として平成29年度より開設しました。広場のシンボルは大きな「はるにれ」の木。温かい雰囲気の中で、集う人々が自分らしさを発揮することができる場をめざした運営を行っています。親同士の交流や仲間づくり、子育て情報を提供する場であるとともに、大学の教育・研究施設としても機能しています。大学教員による保育・子育て講座や読み聞かせのミニイベントも開催しています。
 ※利用対象は小学校就学前までの子どもと保護者。利用料金は1回につき1家族200円。
 ※原則、月曜日~水曜日の10時~15時に開室。(12時~13時は閉室)

はるにれ

(2)乳幼児グループ「さくらんぼ」

 主に近隣に住む未就園児の親子が、家政学部 児童学科の教員・学生スタッフとともにゆったり遊ぶグループ(平成20年より継続して実施)です。子どもが新しい場で好きな遊びを探し、周りに気づき、友達と遊ぶ体験が育つようにすること、また、保護者が子どもの成長や発達に気付けるように援助することを目的としています。現在は3グループ、約40組が活動中。大学院生・4年生・3年生の学生スタッフが、活動計画の立案・準備から、活動の実践、活動後の反省会まで、主体的に参加しています。
 ※毎年2月初旬に次年度の募集を行います。

さくらんぼ

(3)共立女子学園内託児所

 保育事業者への委託運営により、安心して子供を預けられる環境が整った施設となっています。本学学生への学修支援や、育児を行う教職員への就業支援という目的のほか、先述の「さくらんぼ」利用者や、千代田区在住者の利用にも供することが可能であり、地域の子育て支援の一端を担う拠点としての位置づけを視野に入れています。
 ※定員は同一時間内5名程度。実施日は月曜日~金曜日の9時30分~18時30分。
 ※事前に事業者へ利用登録が必要。利用料金は要問い合わせ。
 

託児所

(4)妊婦サロン

 平成29年5月より、看護学部教員である助産師と看護学部の学生が中心となって、妊婦が快適なマタニティライフを過ごし、心身ともに良好な状態で出産の準備を行い、親子が健やかな生活をおくれることを目指した「妊婦サロン」の運営を行っています。(本事業は平成29年度・平成30年度「千代田学」事業に採択され、千代田区の助成を受けて実施。)地域住民、行政、大学の三位一体化した事業展開を試行しています。
 ※対象者は、千代田区または近辺に居住する妊娠中の女性12名程度。
 (応募者多数の場合は千代田区在住者を優先)
 ※平成30年度は5月~12月に月1~2回開催(8月は予定していません)。参加費は無料。

妊婦サロン