STUDENT INTERVIEW
学生インタビュー
家政学部 児童学科

実習で得る経験、座学で得る知識
どちらも教育者としての素養を磨くかけがえのないもの

河村 優衣さん
家政学部 児童学科4年
聖隷クリストファー高等学校出身

Q1 現在の学部(学科・コース・専攻・専修)に進学を決めた理由は?

私は子どもと関わる仕事がしたいと思い、この学科を選びました。児童学科では、子どもの発達だけでなく障害・心理・貧困など様々な分野から学びました。また、実習に行くことで保育の難しさを経験しました。私は、幼稚園での就職が決まってます。就職先の園は子どもの自己肯定感を高める保育を重視しています。将来は、子どもの自己肯定感を高め、子どもが自分の意見をしっかりと言える保育をしたいと思います。

Q2大学卒業後の進路は?

幼稚園に就職

Q3 将来に向けて今努力していることは?

卒論の制作のため、研究を行なっている

Q4 授業以外で力を入れて取り組んでいることは?

アルバイト。有名なアパレルで働いています。学生が多く、夕方以降は学生が中心となって働いています。その中でお客様のためにどんな手助けができるか、どのような売り場を作れば楽しくお買い物ができるかなど、常にお客様目線になって行動しています。

Q5 共立女子大学・短期大学の先生や学生の雰囲気は?

授業では、学生の疑問などにしっかりと向き合ってくれるとおもいます。学生は、オシャレな人が多い印象です。

Q6 キャンパスやキャンパス周辺でお気に入りスポットは?

図書館(ラーニングコモンズ)は、集中できて使いやすいです。

Q7 キャンパスライフの楽しさ、充実感は?

大学での学びはもちろんですが、自由な時間も増えるため、自分の好きなことをやれます。この大学生活を通してやりたかったことなど挑戦してます!

受験生への応援メッセージ

受験は孤独できついと思います。私も進路が決まるまで不安でした。ですが、大学生活では自分の知らない世界が広がっていてとても楽しいです。同じ夢をもった人と出会える大切な場が皆さんを待っています。最後まで諦めないでください。