更新日:2026年09月25日
社会連携
【社会連携】2026年度 公開講座(神田一ツ橋キャンパス)の実施報告(9/19)
2026年9月19日(土)、共立女子大学・共立女子短期大学 神田一ツ橋キャンパスにて、公開講座「モダニズム建築の保存再生デザイン―南山大学名古屋キャンパスと共立講堂の歴史と現在―」を開催しました。
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当日は、建築・デザイン学部の古賀大教授が講師を務め、身近な名建築を題材に、モダニズム建築の歴史や保存再生について解説しました。
講座では、高度経済成長期以降の「スクラップ・アンド・ビルド」を中心とした都市開発を振り返りながら、歴史ある建築を未来へ継承し、現代の社会に合わせて活用していく「保存再生デザイン」の意義を紹介しました。
また、具体的な事例として南山大学名古屋キャンパスの保存再生の取り組みや、本学の共立講堂の歴史と現在の活用状況についても紹介されました。
参加者にとっては、身近な建築の歴史をたどりながら、歴史的価値のある建築を次世代に引き継ぐためのアプローチについて考える機会となりました。
共立女子大学・共立女子短期大学は、地域社会への貢献を目指し、今後も多様な公開講座を通じて、教育や文化の発展に寄与してまいります。
【発信】
共立女子大学・共立女子短期大学
連携推進課(社会連携センター)
メール:renkei.gr@kyoritsu-wu.ac.jp
公式X:https://x.com/kyoritsu_wu_s