

Faculty of International Studies
更新日:2026年10月05日
学生の活動
【国際学部】学生広報委員による日本語チューターインタビュー
留学生が日本文化にワクワクしているのを間近で見てモチベーションにつながりました 国際学部2年大谷さん
みなさんこんにちは国際学部 学生広報委員の山本です。
今回は留学生に日本語を教えている日本語チューターの活動をしている大谷さんにインタビューをしてきました。
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Q1.どの国や地域の留学生に日本語を教えていますか
A.スイスとポーランドの学生に教えていました。
Q2.日本語チューターの活動を始めようと思った理由は何ですか
A.大学入学をきっかけになにか挑戦したいと思ったことと授業以外でも留学生と関われる機会だからです。
Q3.どのように日本語を教えていますか
A.週1回の100分です。教える留学生の人数は人によって異なっていて、私は1対1で教えていました。留学生の日本語レベルに合わせて、1対1から1対3まであります。日本語と英語で30分ずつ会話する時間もあります。食べ物の話など色々な話をします。また、今年は教えている時間の100分間、全部を使って一緒に七夕体験をしました。初めて浴衣を来て楽しそうな姿を間近で見ることができて、嬉しかったですし、日本語を教えるモチベーションも高まりました。
Q4.チューターとして活動していて印象に残っている出来事や楽しかったことがあれば教えてください
A.回数を重ねるごとに教えている子が日本語を話せるようになったと実感したのがうれしかったです。
またポーランドの留学生から「日本語を教えてくれてありがとう」とギフトをくれたり、一対一で日本語を教えているため相手の事を深く知れたことがうれしかったです。そして担当をしている留学生が鎌倉に一緒に行こうと誘ってくれて休日に一緒に出掛けたことも楽しい思い出です
Q5.ご自身が成長したと感じることは何ですか
A.教えていく中で改めて日本語や日本について魅力を感じたことです。
海外から見た日本の姿を知り、ものを見る角度が変わったり、日本のことをもっと知ろうとなりました。
そして一人一人に合わせた日本語を教えていく中でスピーキングを伸ばすコツを知れたため、自身の語学の勉強の仕方の参考にもなりました。
Q6.異文化交流の面で学んだことはありましたか
A.教えていた留学生が実はみんなの前で発表をしたりするのが苦手なんだと話しているのを聞き海外の子はみんなそのような事が得意だと思っていたため、日本人に近いところもあるのだと新しい発見になりました。国籍に関わらずひとりが1人個性をもっていることがわかりました。
Q7.最後にこれからチューターを目指す学生にメッセージをお願いします
A.日本語チューター活動はただ日本語を教えるだけでなく留学生の歓迎会や送迎会にも参加するため相手との関係がとても深められます。また留学生は日本語をたくさん話したいと思っているので日本語を遠慮せず話しても大丈夫です。そして国際交流が好き、日本語や日本文化を伝えたい、海外の友達が欲しいなどちょっとしたきっかけで目指してみてほしいと思います。
今回のインタビューを通して、日本語チューターのお仕事は留学生を直接サポートしているため、留学生の一人ひとり思いがわかって、たくさんのことに挑戦できることが魅力的だと思いました。またものを見る角度が変わったというお話を聞き、一緒にさまざまなことを勉強していく中で視野が広がり、共に成長していけるかけがいのない仲間になっていき、送り出すときには感動するという素晴らしい体験ができることも魅力的だと感じました。
最後にインタビューを受けて下さってありがとうございました。