

Faculty of International Studies
更新日:2026年06月30日
その他
【国際学部】6月7日(日) 在学生家族懇談会が行われました。
2026年6月7日(日)、共立女子大学に在学する学生のご家族に向けた家族懇談会が開催されました。
前半は共立講堂で全学部での説明会が行われ、後半は各学部・学科ごとに分かれて懇談会が行われました。
国際学部の懇談会には約100名のご家族が来校しました。
懇談会のはじめには、学部長の辻山先生よりご挨拶をいただき、学科主任である上田先生より、国際学部の授業や留学制度、本学部の特徴であるメジャー・サブメジャー制度やゼミの特色、GSEプログラムについて説明がありました。

その後、国際学部の特色のある授業として「国際事情・フィールドワーク」の説明を李先生、八十田先生よりお話いただきました。
現地での学生の様子や訪問先の説明、事前学習・事後学習ではどのようなことを勉強するのかなどの説明が行われました。
その後、教員と学生のトークセッションの時間では、4年生の阿部七海さんと成瀬萌芭さんが、それぞれのアカデミックアドバイザーである菅野先生、ナジコーニ先生と自身の学生生活について発表しました。
学業やアルバイト、ゼミの様子、友人との過ごし方、時間割の例など幅広い視点を含めた内容でスライド発表を行い、発表した内容について教員と一対一のトークセッションを行いました。学生が生き生きと話す姿を通してご家族の方にも本学での生活の様子が伝わったのではないでしょうか。時に笑いも起こり、和やかな雰囲気のなか、2人の実りある学生生活をお伝えすることができました。
トークセッションを担当した学生から感想をいただきました!
阿部七海さん(4年生 コミュニケーションコース)
「家族懇談会では、ご家族の皆さまに少しでも大学での学びや学生生活の様子が伝わるよう、発表をしました。私の発表を通して、大学の様子が伝わっていれば嬉しく思います。
また、このような機会をいただいたことで、私自身もこれまでの大学生活での経験を振り返ることができました。この度は、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。」

成瀬萌芭さん(4年生 コミュニケーションコース)
「家族懇談会では自身の大学生活についてお話しする機会をいただきました。私の話を通して、ご来校いただいた皆様に少しでも安心をお届けできていましたら幸いです。また、発表資料を作成する際に自身の大学生活を言語化することは、これまでの歩みを振り返る貴重な機会となりました。改めて、先生方や家族、友人など、多くの方々に支えられていることを実感し、感謝の気持ちを伝えたいと思います。」
懇談会の最後には、国際学部専任教員6名による個別相談会が行われ、ご家族からのさまざまな相談に対応しました。
暑い中ご来場いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。