

Faculty of International Studies
更新日:2026年06月10日
学生の活動
【国際学部】留学体験記「自ら働きかけた行動が実ったイギリス留学」
M.S.さん(現4年生)
留学先:リーズ大学(イギリス)
留学期間:2025/9/21~2026/3/31
私は大学2年生の際に半年間カナダのWinnipegへ留学経験があります。また、アメリカやオーストラリアなどの英語圏には英語学習を目的として訪れた経験があったため、歴史的文化が残りイギリス英語にも興味があった為、イギリスを選ぶことにしました。
申し込みからお金の振り込み、寮の手続きまで全て自分で行いました。私が通ったリーズ大学は学生数も多いためか、メールの返信が遅かったため、早めに手続きを始めることをおすすめします。
特に私は寮探しに苦戦しました。私が申し込みをするのを遅くなったのが原因ですが、なかなか決まらずイギリスに着く2週間前に決まりました。幸運なことに教室まで2分の好立地な寮がたまたま空いたので入ることができました。
(これからリーズ大学に行く方は、Lyddon Hallをお勧めします。食事付きでメインビルディングまで徒歩30秒です。学部生しか入寮できないらしいですが、私は奇跡的に入ることができました。交渉したら入寮することができるかもしれません。Lyddon Hallに限らず寮はキャンパスに近ければ近い方が良いと実際に生活して感じました。)
私のクラスは日本人もいましたが、韓国人やイタリア人、中国人などがいました。日本人同士で固まりすぎないよう意識し、放課後のアクティビティに1人でも参加していました。特に学期初めでたくさんのイベントが開催されていたので、毎日何かしらのイベントに参加していて忙しくも楽しい日々でした。どこかのクラブに所属したわけではないのですが、最初のイベントで仲良くなった友人にその後もパーティーやアクティビティに声をかけてもらうなど、また違った交流が生まれたので、行ってよかったなと感じています。
特に1人で参加していたので、相手から話しかけていただくことも多かったことも良かった点だと思いました。
私は寮生活だったので、授業以外でも現地の学生と交流する時間が多かったです。特に私の寮は学部生しかおらず短期留学している日本人は見たことがなかったため英語縛りの良い環境でした。
寮はキッチン、シャワー、トイレが共用でした。私は共用に関して気にならない性格なので、逆に掃除もしなくて良いのでラッキーとまで思っていました。寮生は綺麗好きの人が多く共用スペースでトラブルは発生せず快適な生活を送ることができました。
食事付きの寮だったので自炊することは少なかったのですが、寮の食事は飽きてしまうので何回かキッチンを使って自炊することがありました。そこで他の寮生の軽く会話を交わすことや、一緒に料理をすることもありました。初めて見る国の料理を作ってくれるなど、交流ができて寮ならではの良い経験をしました。
帰国後は就職活動が始まる時期でしたので、英語が生かせる仕事を主に見ています。留学が終わったからといって英語の勉強をやめたりせず、資格勉強をして数字で英語力の成長を可視化できるように工夫をしています。
日常生活では積極的に英語でドラマや洋画を観たりするなど英語を聞き取る力が衰えないように心がけています。