国際学部

Faculty of International Studies

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更新日:2026年04月16日

授業紹介

【国際学部】今年も立正大学真辺ゼミと合同ゼミを実施しました(上田ゼミ)

春休み中の3月13日、国際学部の上田美和ゼミ(3年次国際専門演習)は、立正大学品川キャンパスを訪問しました。

同大学の文学部史学科真辺美佐先生(日本近現代史)ゼミを訪問し、昨年に引き続き、両大学の合同ゼミを開催しました。

(昨年は共立女子大学にて実施しました。昨年の様子はこちら

活動内容は、ゼミ生が全員、自分の卒業論文構想について発表するというものでした。

 

3年次の「国際専門演習」を通して上田ゼミの学生は、4年次の「国際卒研演習」に向けて自分の関心あるテーマを掘り下げて、合同ゼミの準備をしてきました。

合同ゼミは新年度開始直前の開催ということもあって、卒研開始の“決意表明”のような内容となりました。

 

真辺先生のゼミ生は、さすが文学部史学科に所属している学生さんたちでした。卒論のテーマに応じた日本近現代史の先行研究や文献をすでにきちんと整理されていました。

他方、国際学部上田ゼミの学生は、国際比較の視点から、日本社会について現代的な関心をもっている学生が多いのが特徴です。

 

昨年に引き続き、立正大学の真辺先生からは一人ひとりに向けて、親身で有益な講評をいただきました。

“あ、こんな文献を読むのがいいのだ!”という気づきをたくさんいただきました。

真辺先生からいただいたアドバイスは、新年度から卒業論文作成を本格化させるゼミ生たちにとって、とても励みになりました。

 

両ゼミの学生同士も、一人ひとりのプレゼンについて丁寧にコメントを書いたリアクションペーパーを交換して合同ゼミは閉会しました。

合同ゼミで専攻の異なる学生同士が、互いに合評することによって新鮮な学びを得ることができました。

 

ゼミ終了後の懇親会は立正大学の学食で開かれ、おしゃべりに花が咲きました。

合同ゼミを楽しくできるように、万事お手配いただいた真辺先生と立正大学の皆さん、このような貴重な機会をどうもありがとうございました。

 

他大のキャンパスを訪問できるのも合同ゼミならではの、楽しい経験ですよね

 

 

(国際学部 上田美和)