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更新日:2020年11月23日

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【国際学部】本学部学生の書評が『週刊読書人』に掲載されました!

【国際学部】本学部学生の書評が『週刊読書人』に掲載されました!

 

 この度、本学部の学生が執筆した書評が、書評専門紙『週刊読書人』内「書評キャンパス」コーナーに掲載されました!(2020年10月23日号、2020年10月30日号)今回は、書評が掲載された2人の学生に、書評応募のきっかけや掲載を終えての感想をインタビューしましたので、ご紹介します。


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国際学部 4年 青山朋香さん          

  選んだ作品『ジョーカー・ゲーム』(著者:柳 広司)                               


【応募のきっかけ】 本の街、神保町にある大学に通う学生として、本にかかわる活動がしたいと思ったことがきっかけです。もともと本を読むことが好きで、もっと多くの人に本の魅力を発信したいと考えていました。そんな時に、「週刊読書人」で連載している「書評キャンパス」の存在を知り、ここでなら自分の言葉で、本の魅力を全国に発信できる!と思いました。また、書評のプロが文章を添削し、アドバイスをくれるという点も、応募を決めた理由です。



【掲載を終えての感想】 限られた文字数で、いかに本の魅力を詰められるかに苦労しました。私が選んだ本は「ジョーカー・ゲーム」というミステリ作品で、内容を話し過ぎてしまうとネタバレになってしまうし、大雑把でも興味がそそられないという難しさがありました。編集部の方にアドバイスをいただき、改稿した書評がゲラ(誤字脱字等をチェックするために印刷したもの)になった時には、何とも言えない嬉しさがありました。本屋で私の書評が載った「週刊読書人」を見た時は、大きな達成感がありました。




★青山さんの書評は『週刊読書人』2020年10月23日号に掲載されています。

また、こちらからもご覧いただけます。⇒ 読書人WEB(外部リンク)


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国際学部 3年 立原 愛里彩さん

  選んだ作品『カンガルー日和』(著者:村上 春樹)


【応募のきっかけ】

 大学入学以前から脚本などを執筆したりと文章を書くことや読書が好きだったのですが、「書評」を書いたことがなかったので挑戦してみたいと思い応募しました。また昨年度に留学した際、毎週課題の脚本や本を読みグループで評価し合う授業があり、それが面白かったので募集に興味を持ちました。




【掲載を終えての感想】

 書評は感想だけでなく読者に興味を持って頂けるような本の紹介が必要ですが、限られた字数でその両方を組み合わせて推敲していくことが意外に難しかったです。しかしながら担当者の方が繰り返しアドバイスを下さり、書評の書き方を学ばせて頂きました。この経験を書評だけでなく他にも物事を他者に紹介する際に生かしたいと思っています。



★立原さんの書評は『週刊読書人』2020年10月30日号に掲載されています。

また、こちらからもご覧いただけます。⇒ 読書人WEB(外部リンク)


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