国際学部

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更新日:2020年01月06日

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留学体験記「ニュージーランドでの半年間」

ニュージーランドでの半年間

Y.F.さん(現2年生)

留学先:ワイカト大学(ニュージーランド)

留学期間:2019/4/1~2019/9/20


ワイカト大学


(1)ニュージーランドに決めた理由

 もともとニュージーランドに従姉妹が住んでいたということもあり、NZ留学を考えていましたが、交換留学・派遣留学の行き先にNZの大学がなく、一般留学という形になってしまうため、学校側とのやり取りやVISA取得の手続きなどを全て自分でやらなければいけないことに不安を感じ、諦めかけていました。しかしその後、9月に六本木で行われていたNZ留学フェアの案内ポスターを校内で見つけたので参加しました。そのフェアでニュージーランド国立ワイカト大学の方とお話しし、同大学には日本事務所があるということを知りました。不安に感じていた学校側とのやり取り、VISA取得の手続きなども自分と大学との間を日本事務所の方が仲介してくださると聞き、一般留学という形でも安心して手続きができるかもしれないと考えました。また、NZは日本と同じく四季があることや、比較的に治安が良いということなども勘案してNZに留学することを決めました。


(2)留学先での語学授業

 ワイカト大学にはGeneral English とAcademic Englishがあり、私は半年間でどちらも受講していました。どちらのクラスも初日にレベル分けテストが行われるので自分のレベルに合ったクラスで勉強することが出来ます。General English

では、教科書を使った文法の授業の他に、様々なゲームを通して英会話を学びました。一方、Academic Englishでは、10週間という決められた期間があり、教科書に沿ってよりレベルの高い文法を学びました。また週に2回、Writing・Speaking・Listeningのテストがあったので、General Englishよりもかなり大変でした。しかし、授業を通して自分の英語力が大幅に上がったことを実感できました。

 

 先生・クラスメイトとの写真


(3)授業以外の思い出

 私の場合は基本的に授業後は図書館で映画鑑賞や読書をしたり、学校内のジムに通っていました。留学中に旅行に行くということはなかったのですが、大学があるハミルトンからバスで二時間ほどのオークランドはNZの中で最も人口が多く、栄えている場所なので、週末に1人でショッピングを楽しむこともありました。また、留学生に向けた観光地へのツアーも学校が手配しているので、頻繁に観光に行っていた友達もいました。

 また、ワイカト大学にはとても日本人が多かったのですが、私は留学中特にスピーキング力を上げたかったのでなるべく日本人と共に行動することは避け、日本語が通じない人と関わることで絶対に英語を話さなければならない環境をつくろうと努力しました。その結果、韓国・中国・台湾など様々な国出身の友達ができました。


学校内のジム

 

スカイタワー(オークランド)


オークランド


オークランド


(4)留学の成果をどのように活かしたいか

 日本に帰国した瞬間に英語に触れる機会が大きく減ってしまいましたが、私自身毎日英語の何かに触れていないとだんだん忘れていってしまうと考えているので、現在は毎日英語の小説を読んだり、外国人の母親と英語で会話したりしています。そして、将来は外資系航空会社の客室乗務員になりたいと思っているので、今後はビジネス英語などさらにレベルの高い英語を学びたいと考えています。


ハミルトン