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更新日:2017年08月01日

留学体験記「オンとオフ、メリハリのある厳しくも楽しかった留学生活」

オンとオフ、メリハリのある厳しくも楽しかった留学生活


M.I.さん(現4年生)

留学先:カリフォルニア大学リバーサイド校(アメリカ合衆国)

留学期間:2016年9月~2017年2月


 留学先を選ぶにあたっては、大学の国際交流室や、アメリカ大使館主催の留学EXPOなどに行き、積極的に情報収集しました。留学EXPOでは、実際に現地の大学の方や、学生が多くいるので多くの情報が手に入りましたし、刺激にもなりました。このEXPOに赴いた際にいくつか自分に合った大学を見つけ、学費、土地、治安や日本人学生の数などを考慮しながら、留学先を絞りました。最終的に毎日新聞社内にある留学エージェントを介して現地の大学へ入学願いや寮の手続きを行いました。


 留学して最初の学期では、文法やライティングとリーディングの他に、自由選択でパブリックスピーキングの授業を専攻しました。この授業では、前に立って聴衆に向かって分かりやすく説得力があるように話す方法を学びました。昨日何をしたか、自分の好きなことは何か、など授業内で突然課題を出され、その場で考えてクラスメイトの前で話すなど、人前で話すことに慣れていない私にとってはとても負担の多い授業でした。しかし、スピーチの練習を毎日行うことで、相手にわかりやすく伝えるためにはどうしたらいいのか考えるようになり、話すスピードや抑揚、そして単語の選び方などにも気を配るようになりました。最終的には10分間もの長いスピーチを話すことが出来るようになり、私の中では大きな成長となりました。


 次の学期では現地大学進学レベルの授業でしたので、さらに難しく課題の量も増え、体力的にも厳しい日々が続きましたが、先生やクラスメイトに積極的に質問することで何とかこなすことが出来ました。この時には毎日長文エッセイを書いていたので、大分ライティングのスキルが上がったと思います。


 平日は毎日課題で忙しい分、休日はのびのびと過ごすことが多かったです。平日は授業が終わるとカフェテリアや図書館で集中的に課題を行い、夜は寮の仲間とご飯を作り、テレビを見ながら食べるなどメリハリのある生活を送りました。週末は友達同士でLA市内やダウンタウンへ出かけ、仲の良い友達のホストファミリーと一緒にサンディエゴにもよく遊びに行きました。ディズニーやユニバーサルスタジオ、シックスフラッグなどの娯楽施設が充実しているのもLAならではだと思います。また、長期の休みには友達とニューヨーク、シカゴやラスベガスなどにも旅行に行き、アメリカ観光を存分に堪能することが出来ました。


   



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