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更新日:2018年06月11日

留学体験記「自分を変えてくれたアメリカ留学」

自分を変えてくれたアメリカ留学

A.K.さん(現3年生)

留学先:セントラルワシントン大学(アメリカ)

留学期間:2017年4月~2018年3月


留学までの準備

 私はアメリカのセントラルワシントン大学へ1年間留学しました。以前からアメリカへ留学したいという強い意志があり、共立女子大学入学後は、積極的に留学説明会や国際交流室での情報収集を行いました。高校時代にホームステイで行ったことのあるアメリカのワシントン州シアトルに提携校があると知り、必要なTOEICスコアをクリアし、志望校への留学が決定しました。留学先決定後は、自分で入学に必要な書類やビザの申請を行いました。



自然豊かなキャンパスの風景


留学先での語学授業・特に印象に残ったこと

 クラスは5つにレベル分けされており、初日にクラス分けテストを受けました。1日4コマのクラスで、はじめの学期はレベルが低かった為、空き時間にエキストラ授業にも参加し、なるべく早く英語に慣れようと努力しました。
  アメリカの大学は日本の大学とは異なり、特に、授業内でディスカッションやプレゼンテーションが多く、相手の意見に頼らず自分の意見を相手にしっかりと伝えることが大切だと学びました。

 また、筆記の小テストやクイズに加え、先生のオフィスでのインタビュー式のテストも多くありました。レベル5のライティングの授業では、エッセイの提出が毎日のようにありました。学期末のリサーチペーパーを乗り越え、以前は苦手意識のあったライティングにも自信が持てるようになりました。


授業以外、仲間との思い出

 初めの半年間は学内の寮で生活し、残りの半年間は学内のアパートでシェアルームをして、現地の学生であるルームメイトと毎日楽しく充実した生活を送ることができました。はじめの3ヶ月はアメリカ人のルームメイトが教育学部の学生だったこともあり、一緒にプレゼンの練習やエッセイの課題など毎日手伝ってくれました。また、ネイティブが使う言い回しや単語は、会話の中で意味をわかりやすく説明してくれたので、次第に英語で英語を理解することに慣れました。

 放課後は基本的に、現地の友人と学内のジムで毎日トレーニングをしていました。休日は友人の車でシアトル市内やポートランドなど様々なところに連れていってもらいました。祝日や長期の休みは、先生の家やその両親を訪問したり、クラスメイトと旅行に行ったりと充実できました。クラスメイトは中国、サウジアラビア、ブラジルなど多国籍だったため、週末の放課後はみんなで集まってそれぞれの国の伝統料理を振る舞うなど、異文化交流を通してそれぞれの国の魅力を知ることが出来ました。




Thanks giving dayディナー
お世話になった大学教授のご両親

 

留学の成果を帰国後どう活かしているか、どう活かしたいか

 帰国後は外国人向けのホテルでアルバイトを始め、宿泊者の英語対応に加えて電話やメールの対応も全て英語で行っています。英語でのコミュニケーションに自身がついたことで、困っている外国人観光客にも自分から積極的に話しかけられるようになりました。

また、三年次からアメリカ人の先生のゼミに参加し、学校でもできるだけ英語を話す機会をつくるようにしています。将来はこの留学経験と英語力を活かした仕事に就きたいと考えています。



ルームメイトとHalloweenのコーンメイズに行った時
寮に住んでいた時のルームメイトと


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