共立女子大学・共立女子短期大学

クリックでメニューが開きます

国際学部

Faculty of International Studies

HOME

学部・短大・大学院

国際学部

取り組み・プロジェクト紹介 詳細

一覧へ戻る

取り組み・プロジェクト紹介 詳細

更新日:2017年11月14日

留学体験記「たくさんの良い出会いがあった留学」

たくさんの良い出会いがあった留学


M.A.さん(現3年生)

留学先:セントラルワシントン大学(アメリカ)

留学期間:2016年9月~2017年9月


留学までの準備

 私はアメリカのセントラルワシントン大学に1年留学していました。まず共立の留学説明会へ参加し、どこの大学が良いか、費用はどれくらいかかるのかなどの情報を集めました。親と相談し、寮生活のアメリカを選びました。提携校へ留学するにはの点数が必要なので必要条件の点数を目指して勉強しました。留学が決まった後は、アメリカ大使館へビザの申請をしたり、必要なものを揃えたりしました。


留学先での語学授業・特に印象に残ったこと

 現地の語学授業は、毎日同じ時間割で4教科受けていました。次の日までに全ての教科の課題をやらなければならないので、授業が終わって夕飯を食べたら、毎日図書館に行っていました。様々な国の生徒が一緒に授業を受けていたので、英語以外にも他の国の文化を知ることができて面白かったです。授業では、小テストやディスカッションやプレゼンテーションなども行いました。プレゼンテーションは1人約10分前後で発表を行い、スピーキングの力や人前で発表することに自信がつきました。ディスカッションでは国が違うと考え方や意見が異なり、自分の意見をしっかり相手に伝えることが大切だと思える良い機会でした。私は普通の大学の授業にも参加することができました。やはり語学授業とは異なり、毎日小テストや課題があり勉強は大変でしたがとても良い経験でした。


授業以外、仲間やホストファミリーなどとの思い出

 Thanksgivingのの1週間の休みに、アメリカ人のルームメイトの家に泊まらせてもらいました。Thanksgiving day当日は、家族や親戚が家に集まって料理を持ち寄り、伝統的なターキーなどを食べました。BBQやアメフト観戦やモーターバイクに乗せてもらうなど、様々なアメリカ文化を体験できて楽しかったです。また現地の老夫婦と仲良くなり、家のパーティーに招待してもらったり、一緒に日本食を作ったりしました。大学で日本の文化を紹介するイベントにも参加しました。1学期(4学期制)が終わるごとに2週間ほどある休みを利用してロサンゼルスやNYやポートランドに旅行に行きました。


留学の成果を帰国後どう活かしているか、どう活かしたいか

 留学を終えて、英語で話すことに抵抗がなくなりました。アルバイト先にくる外国人のお客様にも、積極的に英語で接客ができるようになりました。お客様と英語で話すのは楽しいです。また英語は使わないと忘れてしまうと思ったので、1週間に1回英会話に行って英語を話しています。これからの就職活動にも、英語のスキルや留学で得たことを活かして行きたいです。





地元に住んでいるお世話になったアメリカ人の方と
Thanksgiving のときにとったルームメイトの親戚の方と
ルームメイトの家族との写真

国際学部のホームページはこちらから