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家政学部 被服学科ニュース詳細

更新日:2021年07月15日

授業紹介

「被服学ゼミナールA・B」の紹介と3クラス合同成果発表会のご案内

被服学科専門科目の「被服学ゼミナールA・B」では、学年を越えて協力し、自ら主体的に学ぶアクティブ・ラーニングを実践しています。 2021年度は次の5クラスを開講しており、それぞれのクラスで被服の専門的な知識や技術に関するテーマを設定しています。

 

01クラス「被服関連商品のマーケティング戦略立案」

3チームを編成し、テーマとして設定した商品のマーケティング戦略をそれぞれ総合的に立案します。授業最終回では最終プランのプレゼンテーションを行い相互に評価します。

 

02クラス「着物はワードローブの一部になるか -久留米絣編-」

木綿の絣着物の代表である久留米絣の歴史、技法、魅力について学びます。久留米絣協同組合から久留米絣の着物を借用し、日常に着用したいと考える木綿着物のコーディネートや、木綿着物の着用の可能性について検討します。成果を授業の最終回にファッションショーで発表します。
 

03クラス「サーキュラーファッション」

現在、社会において注目されているサステナブル、SDGs、サーキュラーエコノミー、アップサイクル、トレーサビリティなどについてファッションの視点で考えます。ファッション業界において現在実行されている事例の概説などもふまえ、自身でできることを検討して作品を創造し、成果を授業最終回にファッションショーで発表します。
 

04クラス「スマートファッションアクセサリ」

各種電子デバイスとマイクロコントローラを用いて、能動的に機能するスマートなファッションアクセサリを制作します。作品のコンセプトやデザイン検討、制作はグループワークで行い、成果を授業最終回にファッションショーで発表します。
 

05クラス「被服学特別講座」

繊維製品品質管理士(Textile Evaluation Specialist、通称TES) は、繊維製品の製造や販売を行う企業や業界で消費者とのパイプ役として活躍するスペシャリストです。TESの資格は、企業内での昇格試験や能力開発の一環としても活用されており、この試験合格を目標とした講座です。
試験に出題された問題を解きながら、各分野について専門の教員が解説を行います。
 

 

 

3クラス合同成果発表会

2021年7月21日(水)には、本館1階ロビーにて02・03・04クラス合同の成果発表会を開催します。以下のリンク先でYouTubeライブ配信も行いますので、ぜひご覧ください。

日時: 2021年7月21日(水) 開演: 18:15
被服学ゼミナールA・B 02・03・04クラス合同成果発表会

 

 

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