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家政学部[被服学科] 家政学部[被服学科]

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更新日:2019年04月05日

その他

平成30年度学位記授与式が行われました。

 平成31年3月15日に平成最後となる学位記授与式が厳粛に執り行われました。家政学研究科被服学専攻では博士前期課程を修了し修士(家政学)の学位を得た修了生が2名,そして家政学部被服学科では学士(家政学)の学位を得た卒業生が95名となりました。午前中に共立講堂で執り行われた学位記授与式では,家政学研究科の総代として被服学専攻の篠田 容さんが学位記を川久保学長より授与されました。また,被服学科の三上 紗矢さんが卒業生を代表して謝辞を述べました。二人とも緊張しながらも立派に大役を果たしてくれて,被服学専攻・被服学科の教員としてとても誇らしい気持ちとなりました。

 共立講堂での学位授与式の後,学部卒業生は講義室に集合して,被服学科主任の長崎 巌教授より一人ひとりに学位記が手渡されました。皆の晴れやかな笑顔を見ていて,無事に送り出すことができた安堵の気持ちで一杯になりました。修了生・卒業生の洋々たる前途に幸多きことを心から祈ります。おめでとうございます。

講義室にて長崎教授より全員に学位記が手渡されました。