

Faculty of Nursing
更新日:2026年06月04日
授業紹介
【看護学部】3年生がOSCE(客観的臨床能力試験)本試験に向けて技術試験を実施しました
看護学部では、領域別実習に向けた重要なステップとしてOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しています。
学生はOSCE本試験に向けた技術試験を通して、これまでに学んだ看護技術を確認しながら、看護実践力の向上に取り組んでいます。
看護学部では、3年生後期から始まる領域別実習に臨む前段階としてOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しています。8月のOSCE本試験に向けて、血圧測定や呼吸音の聴取など、これまでに学んだ看護技術を一つひとつ確認する技術試験に取り組み、知識と技術を結び付けながら看護実践力の向上を図っています。
今回の技術試験では、学生同士が看護師役と患者役のペアとなり血圧測定を実施し、看護師役の学生の技術および態度を教員が評価しました。学生たちは安全かつ正確な測定技術に加え、患者への説明や声かけ、安全・安楽への配慮など、看護師として求められる実践的な対応を意識しながら試験に臨んでいました。
この技術試験を通して、自身の課題を明確にし、より質の高い看護を提供するために必要な実践力を磨く機会となりました。また、OSCE本試験やその先の臨地実習を見据え、看護専門職としての自覚と責任を深める学びの場ともなっています。
.png)
正確性に加え、安全・安楽への配慮を意識して血圧測定を実施している様子
.png)
血圧測定後に測定結果を患者役の学生に伝えている様子
(OSCE担当)