

Faculty of Nursing
更新日:2026年05月08日
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【看護学部】新入生が昨年に続き、心肺蘇生法のプログラムを受講しました
日本BLS協会による市民向け心肺蘇生法プログラムを通じて、新入生の共立リーダーシップがスタートしました
本学では、今年度も新入生オリエンテーション期間中、日本BLS協会による「市民向け心肺蘇生法プログラム」を実施しました。この取り組みは、看護学部のリーダーシップ教育のスタートアップとして「共立リーダーシップGPプログラム」に採択され、本学が推進するリーダーシップ教育の一環として実施しているもので、今年度で2年目を迎えます。
3人1組のチームに分かれての演習は、単なる技術習得に留まらず、「チームとしてどう動くか」が重要になります。互いの実践を客観的に評価し、フィードバックし合うことで、正確で確実な胸骨圧迫の手技を習得につながりました。プログラムの締めくくりには、各チームが自ら設定した状況設定に沿ってシミュレーションを行い、その後、チームの行動を振り返ることで、演習で得た知識と技術を確認しました。
最初は緊張していた学生たちも、繰り返し練習することで迷いが消え、迅速かつ的確にアクションを起こす頼もしい姿へと変化していきました。チーム活動を通じて自然と会話が弾み、会場は入学直後とは思えないほどの活気に包まれました。命を守る技術とともに、共に学ぶ仲間との絆を育んだ新入生たち、これからの4年間、彼女らがどのように成長し、社会に貢献していくのか非常に楽しみです。
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まずは一斉に胸骨圧迫をスタート
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絶え間ない胸骨圧迫が行えるよう素早い交代を練習
(看護学部)