更新日:2026年08月21日
留学・海外研修
交換留学生の送別会を実施しました
本学ではスイスのジュネーブ大学やフランスのイナルコ大学、ポーランドのSWPS大学など、世界各国の協定校から交換留学生を迎え入れています。
一年間または半年間の留学期間を終え、交換留学生が帰国をする時期となりました。寂しい気持ちもありますが、温かく送り出したく、7月23日(木)に交換留学生の送別会を開催いたしました。
当日は佐藤学長より開会の言葉と温かい激励のメッセージが送られ、続いてホスキンズ先生より乾杯のご挨拶をいただきました。
歓談の場では、交換留学生6名が一人ずつ、本学での学びや日本滞在中の体験談、思い出について発表を行いました。スライドを交えながら語られる日本での体験や感謝の言葉に、会場からは温かい拍手が送られました。また、ご参加いただいた交換留学生の担任の先生方からもメッセージをいただき、これまでの留学の成果と今後の活躍への期待が語られました。
その後、交換留学生へ花束や色紙、記念品が贈呈され、参加者全員で記念撮影を行いました。最後に西山国際交流センター長からの激励と閉会のご挨拶を持って、温かな送別会は締めくくられました。
今回の送別会は「キャンパスサポートチューター」の学生が中心となり、準備・進行を担当しました。日本語チューターやタンデムパートナーなど、日頃から留学生の学びや生活をサポートしてきた学生達も駆けつけ、別れを寂しく思いつつも、笑顔で和やかにお見送りしました。
美味しい食事を楽しみながら、始終和やかで笑顔あふれるひとときとなりました。
本学で育んだ友情と学びが、留学生の皆さんの今後の歩みにおいて大きな力となることを願うとともに、教職員・学生一同、これからのご活躍を心より応援しております。