6月16日(火)、アメリカのデイトン大学よりSuki Kwon教授と学生25名をお迎えし、田中裕子先生による和綴じワークショップを中心とした国際交流イベントを開催しました。本学からは田中ゼミの学生をはじめ、国際学部、文芸学部、ビジネス学部などから20名の学生が参加しました。
キャンパスツアー
イベントの前半ではキャンパスツアーを実施し、国際学部アサダ先生のゼミ生がガイド役となって本館や2号館を案内しました。施設や学生生活の様子についても説明しながら交流を深めました。
また、本館11階に設置された七夕の笹には、デイトン大学の学生たちも短冊に願い事を書いて飾り、日本の季節文化を体験しました。

和綴じ製本ワークショップ
イベント後半は、日本の伝統的な製本技法に挑戦しました。参加者同士で会話を楽しみながら作品づくりを進め、完成後には互いの作品を見せ合うなど、終始和やかな雰囲気に包まれました。


参加者からのコメント
イベント終了後には、デイトン大学の学生から「約3週間の日本滞在の中で最も印象に残ったイベントだった」という嬉しい感想が寄せられました。また、本学の学生からも「今後もこのような国際交流の機会に参加したい」といった声が聞かれ、双方にとって有意義な交流の場となりました。
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今回のイベントを通じて、学生同士の新たなつながりが生まれ、国際交流の大切さを実感する機会となりました。
なお、当日の様子は建築・デザイン学部のHP「ケンデバ」にも掲載していますので、ぜひあわせてご覧ください。