HOME

国際交流・留学

ニュース詳細

ニュース一覧へ戻る

ニュース詳細

更新日:2026年06月08日

留学・海外研修

春季海外研修(ニュージーランド・国立ワイカト大学)

2025年度  ニュージーランド 国立ワイカト大学 春季海外研修に参加された方のレポートをご紹介します。


文芸学部 1年 M.T さん

 

はじめに

異なる文化や価値観に触れることで、自分の視野を広げたいと思いこの海外研修に参加しました。ニュージーランドに決めた理由は、自然豊かなイメージやホストファミリーがいるということです。

 

授業について

平日は9時から12時までレベル分けされたクラスで授業をし、午後はハミルトンのツアーや異文化学習、現地の人たちとの交流などがありました。 午前は20人の生徒に対して先生が1人で授業をし、テキストを使ったり外でゲームをしながら英語を学びました。午後は現地のボランティアの学生とツアーやマオリの学習、ゲームなどをして交流しました。

 

ホームステイについて

とても優しいマザーが出迎えてくれました。最初とても緊張していたのですが、マザーが明るく沢山話しかけてくれました。私のつたない英語力でも、簡単な英語や理解のために努力してくれました。車の中や帰宅した時のマザーとの会話がとても楽しかったです。 そしてマザーのお気に入りの場所によく連れていってくれました。食事は健康的でとてもおいしかったです。

 

ホストマザーの手作り料理
ホストマザーが作ってくれたホットモカ
ホストマザーお気に入りの場所で

 

休日や放課後の過ごし方

海やショッピングモール、ツアーでホビトンなどの観光地に行ったりしました。スケジュールにツアーが組み込まれていたため毎日とても充実してました。放課後には卓球やバドミントン、英語クラブが実施されており現地の大学生と交流しました。

 

美味しかったアイスクリーム

 

最後に

今回の研修が私にとって初めての海外だったため何もかもが初めてで最初は不安でいっぱいでした。しかし一緒に行った共立の子たちや日本から来た他大学の子たちと助け合ったり、ホストファミリーや現地の人々の優しさにとても助けられました。 このニュージーランド研修で学んだことは人は支え合って生きていること、そして意思表示をすることの大切さです。ホストマザーはよく何がしたいのか私に沢山聞いてくれました。初めての環境なのだからいろんな疑問や好奇心が出てくると思います。それらを言語化し行動に移すことの重要性を改めて実感しました。