HOME

キャンパスライフ

ニュース詳細

ニュース一覧へ戻る

ニュース詳細

更新日:2026年09月29日

その他

台風・豪雨等の影響により通学が困難な学生への学修支援について

 

 

台風・豪雨等の影響により通学が困難な学生への学修支援について

2026年9月29日

学長 佐藤 雄一

共立女子大学・共立女子短期大学では、台風・豪雨等の自然災害に伴う鉄道等の運休や被災により、通常の方法で通学することが困難な学生に対し、安全を確保しながら学修を継続できるよう、授業の実施方法や履修上の取り扱いについて支援体制を整えています。

今回の台風・豪雨の影響を受けている学生に対しては、一定期間、以下の対応を実施します。

授業への参加機会の確保

対面で実施する講義科目については、通学が困難な学生が自宅等から授業に参加できるよう、原則として授業時間中のリアルタイム配信を行います。

また、停電や通信障害等によってリアルタイムで参加できない場合にも学修を継続できるよう、授業の録画を保存します。

演習科目についても、授業内容や実施方法を踏まえ、対応が可能な科目について同様の措置を講じます。

実験・実習・実技等への対応

演習・実験・実習・実技など、授業の性質上、リアルタイム配信等による一律の対応が難しい科目については、各学部・科および授業担当教員が、授業内容や到達目標を踏まえて個別に対応します。

履修上の不利益を生じさせないための配慮

自然災害や交通機関の運休等による通学困難を理由として、学生が履修上の不利益を受けることのないよう、提出物の期限や出欠席等についても状況に応じた配慮を行います。

特に、通学困難を理由とする遅刻や欠席が重なったことによって、試験の受験資格等に影響が生じることのないよう、柔軟に対応します。

本学では、学生の安全確保を最優先としながら、自然災害等の影響下においても可能な限り学修を継続できる環境の整備に取り組んでまいります。