

Faculty of business
更新日:2026年03月25日
授業紹介
【ビジネス学部生レポート】 ビジネス学部1年生の本選が行われました!
12月19日(金)にビジネス学部1年生の授業「リーダーシップ開発入門演習Ⅱ」において、PBLの本選が行われました。PBL(Project Based Learning)とは、課題解決型学習のことで、企業から提示された課題に対する提案をチームで検討し、発表する取り組みです。
私たちは、ビジネス学部1年生クラスLA(Learning Assistant)兼イベント統括LAとして本選に参加しました。
今年度は、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社(PLT社)をクライアント企業に迎え、「皆さんが考える10年後の豊かな暮らしを、PLT社に提案してください。」という提示課題に取り組みました。
1年生にとっては初めてのPBLでしたが、難しい提示課題に対し、本選までの約3か月間、授業外の時間も利用しながら議論を重ね、前期の授業で培った各々のリーダーシップを発揮し合い、本選まで駆け抜けました。
当初は、チーム内で緊張感のある雰囲気や遠慮、不安感が見受けられ、受講生の提示課題への理解も深まりにくく、LAとしてももどかしさを感じる場面がありました。
しかし、本選1か月前の中間発表では、受講生たちは多くの人からフィードバックを受け取り、やるべきことが明確になり目標に向かって成長をとげました。そのような受講生の著しい成長をそばで見守ることができたことは非常に嬉しく、貴重な経験となったと感じています。
クライアント賞を受賞した稲垣クラスの[巨峰サイダー]には、褒章として、ラグジュアリーブランドの限定コスメが贈られました。
今回はクライアント賞を受賞した巨峰サイダーにインタビューを行いました。
ークライアント賞を受賞した時の感想を教えてください。
まさか選ばれると思っていなかったのでとてもびっくりしました。今まで頑張ってきたものが形として残ったのでとても嬉しかったです。
ー本選までの気持ちの変化などありましたか。
内容がうまくまとまらず、中間発表などでフィードバックをいただきとても悩むことが多かったです。しかし、ミーティングや準備を進める中で自信に繋がりモチベーションが上がりました。
ー今回のPBLを通して今後に繋げたいことはありますか。
本選で人前で発表することに自信がついたので、積極的に発表する機会を作りたいです。
また、自分の意見を共有することもPBLでは多かったので、共有をして目標達成に影響を与えられるようになりたいです。
2年次前期もリーダーシップの授業ではPBLがあります。1年生の時とは異なり、新しいクラスのメンバーと馴染む間もなくチーム活動が始まります。1年生で学んだリーダーシップを2年次でも最大限に活かして、新たな課題へ取り組む姿をLA一同心より期待しています。
ビジネス学部2年 本選統括 橋本怜奈 山村ななみ
インタビュー協力:「巨峰サイダー」深澤美羽 佐藤由奈 有年未來 米田有那