更新日:2026年09月08日
その他
【文芸学部】芸術領域・美術史研究室「兵庫・徳島研究旅行」を実施しました(2026年8月5日~7日)
美術史研究室では、2026年8月5日から2泊3日の研究旅行を実施しました。
参加者は学生、教員、助手あわせて約20人で、訪問先は兵庫と徳島です。
旅行出発前に事前学習として、研究旅行委員を中心にしおりを作成しました。
1日目は神戸北野異人館街へ向かい、風見鶏の館と萌黄の館を見学しました。夕食前に全員でミーティングを行い、親睦を深めました。
2日目はこの旅行のメインともいえる大塚国際美術館へ向かいました。徳島方面に移動する途中に太山寺を拝観しました。大塚国際美術館では学生全員が熱心に見入っており、原寸大の名画を間近で観られることの重要さを実感できました。
3日目は神戸市立博物館、横尾忠則現代美術館、兵庫県立美術館を訪れました。横尾忠則現代美術館では学芸員の方からの解説を聴くことができ、貴重な経験となりました。
実際に足を運んで見て、感じることは美術史を学ぶ上でとても大切なことだと再認識した旅でした。また、専修・学年を越えて学生同士で交流したり、先生方とお話ししたりすることができるのも研究旅行ならではです。きっと今回の経験がこれからの大学生活に活きてくると思います。
美術史専修以外の方の参加も大歓迎です。
興味がありましたら、次回ぜひご参加ください!
(美術史研究室)
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