更新日:2026年02月13日
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【文芸学部】美術史専修2025年度 「卒業論文展」「卒業論文発表会」開催報告
文芸学部 美術史専修の4年次生による「卒業論文展」「卒業論文発表会」を開催しました。
本展は、卒業論文の成果を広く紹介する場として企画され、展示の構成から準備、搬入・搬出まで学生が主体となって運営しました。
卒業論文の執筆・提出の時期と並行しながら、ゼミリーダーを中心に展示準備を進めました。論文や美術史の魅力をどのように伝えるかを工夫し、また、今後卒業論文を執筆する学生の参考にもなるようにと、試行錯誤を重ねながら展示づくりに取り組みました。
来場した方からは「学生一人一人のポスター展示、見応えがあった」「気持ちのこもった展示だった」「空間を立体的に使った展示方法がよかった」といった好評の声が寄せられました。
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2月7日(土)には、「卒業論文発表会」をおこないました。今年度は各ゼミから1名の発表者が選出されました。
〈発表者〉
池上公平先生ゼミ
後藤静香さん『ゴッホのジャポニスム再考―浮世絵模写作品にみる日本語理解と日本観―』
梅沢恵先生ゼミ
高杉一葉さん『島成園『伽羅の薫』に見る美人画の革新―北野恒富との比較を通じて―』
発表者それぞれが、これまで取り組んできた研究成果を堂々と発表し、活発な質疑応答も行われました。今回の発表会には、美術史専修以外の先生、美術史専修の3年次生、芸術領域の2年次生、美術史専修への進学を検討している1年次生など、たくさんの方にご来場いただきました。発表を聞いた下級生にとっても、来年度以降の卒業論文執筆に向けた貴重な学びの機会になったと思います。
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ご来場ご清聴いただいた皆様、ありがとうございました。
美術史専修では、今後も美術史を学び、研究し、発信する楽しさを大切にしていきます。
美術史専修4年次生のみなさん、お疲れ様でした!
文芸学部 美術史研究室