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【大学院看護学研究科】看護学専攻(修士課程)修士2年生の研究計画報告会を開催しました

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更新日:2026年07月03日

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【大学院看護学研究科】看護学専攻(修士課程)修士2年生の研究計画報告会を開催しました

看護学研究科修士課程2年生の研究計画報告会を開催し

院生、教員間の白熱したディスカッションを通して、有意義な時間を共有できました


 

 5月にしては珍しく気温が20度を下回り、肌寒さを感じる日となりました5月23日(土)に、2026年度看護学研究科研究計画報告会が開催され、4名の修士課程2年生が自身の研究計画を発表しました。対面とオンラインを併用した報告会には、大学院生、教員合わせて30名が参加しました。発表前には緊張している様子が見られていた修士課程2年生でしたが、堂々とわかりやすくプレゼンテーションをしていました。これは、大学院生が指導教員や同級生とのディスカッションを通して、自身の臨床・教育経験と研究をつなげていく過程を深化させているからであろうと思いました。

  一方、院生の臨床・教育経験から育ててきた大切な研究疑問が、さらに一貫性のある研究計画となるように、教員のコメントや質問も白熱し、様々な視点でのディスカッションが行われました。

「自分では気づかなかった新たな視点を得られた」という感想もあり、これから本格的にデータ収集に取り組む大学院生にとってさらに自身の研究の意義を再確認する機会にもなったようです。「緻密な研究計画の設計が、論文の仕上がりにつながる」という田口看護学研究科長の励ましの言葉に、あともう一歩、計画を洗練させようと気持ちを引き締められていました。

  本日のディスカッションが院生の研究プロセスを進める指針となることが実感できる半日でした。

 

                                     

       

                              

【発表や質疑応答の様子】

 

(看護学研究科)