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家政学部 被服学科ニュース詳細

更新日:2019年08月06日

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千代田区内一斉打ち水のイベントに参加しました。

  自然の気化熱を利用して気温を下げる打ち水は、暮らしの知恵として古くから行われおり、現代でも手軽に涼しさを体感できる方法として知られています。ヒートアイランド現象によって上昇した都心の気温を下げる取り組みとして、千代田区では、8月を打ち水月間とし、8月1日には千代田区役所庁舎前にて区内一斉打ち水のイベントを開催しました。

  この打ち水イベントには、石川 雅己 千代田区長、本学から川久保 清 学長、社会連携活動として和装文化の継承と振興に取り組む学生が浴衣を着て参加しました。学生の浴衣は、市販の製品ではなく、お気に入りの反物や自分でデザインして制作した生地を縫製したものです。浴衣の制作は、江戸総鎮守 神田明神(千代田区)との地域連携、企業との産学連携プロジェクトとして実施しています。打ち水のイベントでは、思い思いのスタイリングで装い、涼を求めて打ち水を楽しみました。

右から2人目: 石川 雅己 千代田区長、右から3人目: 川久保 清 学長

中央: 川久保 清 学長