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更新日:2020年03月11日

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【社会連携】<メディア>毎日新聞:カルタで魅力再発見 東京・千代田区の名所や人物を題材に学生たち制作

【メディア掲載】

共立女子大学 家政学部 児童学科 本澤淳子教授のゼミナールの教育活動として、2016年~2018年度の3年間にわたり「小学生を対象にした千代田区の地域素材の教材化に関する実践的研究」を推進し、小学生の視点から千代田区の歴史・自然・文化等について取材・調査等の情報収集を行い、これらをもとに「千代田区子ども検定」を作成、冊子や特設HPによる発信を行ってきました。

千代田区は新旧住民の二極化が著しく、地元ならではの魅力を知り伝えていく場や機会が強く求められていることを背景に、2019年度より検定で取り上げた場所をゼミ生が取材・構成し紹介する番組、デジタルストーリーテリング「ちよさんぽ」を制作。また、「ふるさと千代田」への意識の醸成を図るものととして、「千代田区子ども検定」を「千代田区ふるさと検定」と改訂し、幅広い世代に活用可能な情報源としてのコンテンツとして完成しました。

共立女子大学・共立女子短期大学 社会連携HP  https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/collaboration/
千代田区ふるさと検定 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/chiyoda-furusatokentei/
ちよさんぽ          https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/collaboration/publications/movie/

また、「千代田区ふるさと検定」を基に、「千代田区ふるさとカルタ」を制作し完成。
2月19日(水)に実施した、「千代田区ふるさとカルタ」を活用した取り組みについて、毎日新聞 WEB版に掲載いただきました。

<掲載日>  3月10日(火)
<メディア> 毎日新聞 WEB
<内容>    共立女子大 カルタで魅力再発見 東京・千代田区の名所や人物を題材に学生たちが制作
https://mainichi.jp/univ/articles/20200306/org/00m/100/008000c


★本取り組みは、2019年度 地域連携プロジェクトのうちの一つです。
プロジェクト名:「千代田区子ども検定」の活用による大学・地域間の交流推進
代表教員:家政学部 児童学科 本澤淳子教授
     (プロジェクト構成員:文芸学部 深津謙一郎教授、家政学部 児童学科 本澤ゼミ学生)