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更新日:2017年12月27日

【国際学部】三大学合同ゼミで「仮想難民博物館」のプレゼンを行いました

 西山ゼミでは、4年生たちが卒論の最後の追い込みに精を出している1216日(土)、3年生たちは、共立・二号館の教室で開催された立正大学、昭和女子大学との三大学合同ゼミにおいて、前期、そして夏の合宿で報告、ディベートのテーマであった難民にかんする仮想博物館のプレゼンを行いました。



 これまでの合同ゼミでは年末はクリスマス会ということで、教員の一人が講義をした後でプレゼント交換やアトラクションをしていましたが、今年は「より真面目に」、学生のみなさんにプレゼンをしてもらうことになりました。教員たちが例年よりも多忙で、疲労していたという「言い訳」もありますが、それ以上にせっかく2回にわたって取り組んだテーマについて、ディベートでお終いとするのではなく、「もし自分たちが博物館で展示をするとすれば、どのような構成、内容、演出をするか」という課題で、”Output”してもらうことにしました。




 すでに立正の森田先生の方で記事にしていただいたので、詳細は省きますが、合宿とは異なり大学別(人数の多い立正は2チーム)でのプレゼンとなり、会場校ということで先頭を切った我が共立チームのそれも、授業の合間を縫って準備した35枚のスライドに加え、配布用パンフレットも作成した、気合いの入ったものでした。そして開始から2時間後、4つの班のプレゼンが終わった後には、各班が他班の良かった点、自分たちの改善の余地などについて意見を述べ合いました。いつもはいろいろと講評を述べる教員も、今回はすっかり脇役でした。


(プレゼンテーション資料の例・・・一部既存のイメージを利用し、上書き・加工しております)


 休憩をはさんで一転、恒例のプレゼント交換、そして森田先生差し入れのシュトーレンなどを食べながら、しばし歓談の時間を過ごし、6時前に合同ゼミはお開きとなりました。



 最後の回は来年3月、4年生になる直前に各自が卒論の準備報告をすることになっています。グループで行ったこれまでの経験を、ぜひ個人で活かしてもらいたいと思います。



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