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更新日:2019年06月10日

派遣留学生の声

6月 カナダ ウィニペグ大学 派遣留学生より

提携校 カナダ ウィニペグ大学へ派遣中の留学生による現地の声をお届けします。

提携校 派遣留学 カナダウィニペグ大学

 

 

 

ウィニペグ大学 派遣留学生(国際学部)より

 

Aさん:まだ肌寒い日もありますが最近は随分暖かくなり過ごしやすい季節になってきました。

家からの景色も白い雪から緑に完全に変わりました。

先月はホストファミリーと外でマシュマロを焼いて食べたり、友達とアイスショーを見に行ったり、

新しいことを経験することができました。5月12日の母の日にはルームメイトとお花を買ってプレゼントしました。

留学生活も折り返し地点を過ぎました。この3ヶ月で色んなところに行きましたが、まだ行ってない場所や

経験できてないことがたくさんあるなと感じた1ヶ月でした。前半の3ヶ月があっという間に感じたことを思うと

残りの3ヶ月も一瞬だと思うので改めて気を引き締めていかなければと思います。

 

Bさん:カナダに着いて約1ヶ月経ちました。最初は全然聞き取れませんでしたけど、最近ようやく言ってることを理解出来るようになりました。

私のクラスは毎日たくさん宿題が出て大変です。外国人の友達もできて一緒に食事に行きました。ホストマザーの方も優しくて料理も美味しいです!

 

Cさん6月になり、だんだんこちらも暑くなってきました。最近の授業は難易度が高く、先日は大都市の交通渋滞について、エッセイを書き意見を

交換し合う授業を受けました。また来週には、私たち自身が先生となり、2時間の授業を行うというものも控えておりハードですが、

楽しい日々を送っています。先日はWinnipeg Pride Festivalを見に行きました。ただ単にLGBTのパレードというわけではなく、小学生や

救急隊・消防隊・警察などみんなが参加しているというパレードでとても楽しいものでした。残りの日々がどんどん少なくなっていることに焦りを

感じていますが、自分に出来ることを精一杯やろうと思います。

 

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                                 (発信=学生課 国際交流担当<本館2階>)