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更新日:2026年07月22日

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【社会連携】ビジネス学部 野沢セミ×国分フレッシュ・フードトランス(株):横浜中華街で学生提案「台湾愛玉子」イベントを実施!

「台湾愛玉子(おーぎょーちー)の浸透プロジェクト」横浜中華街にてイベント開催!

本プロジェクトは、本学ビジネス学部の野沢ゼミと国分フレッシュ・フードトランス(株)による産学連携の取組みとして、2025年度に実施され、学生が「台湾の伝統デザート・愛玉子の認知度をどう高めるか」という企業課題に挑んだものです。

 

そしてこのたび、学生提案から生まれた「愛玉子に触れる体験」企画が横浜中華街で実現されました!

 

一人ひとりが役割を担い、企業の方々と協働しながら一つの目標に向かって挑戦する経験を通して、本学が目指す共立リーダーシップ(他者と協働して目標達成を目指す力)が体現されたプロジェクトとなりました。

 

これまでの活動(2025年度)

 ➤ゼミ合宿(横浜中華街・展開店舗でのフィールド調査)

 ➤Vol.1キックオフ・ゼミ合宿の様子はこちら(本学HP)

 ➤Vol.2中間発表会の様子はこちら(本学HP)

 ➤Vol.3最終発表会の様子はこちら(本学HP)

 

イベント実施(2026年6月28日(日))

横浜中華街の「台湾美食520」様および「澤園 JAKUEN」様のご協力のもと、それぞれの店舗で学生が提案した企画を実施しました。当日はあいにくの天気ながらも、多くのお客様に愛玉子の魅力をお届けすることができました。

 

 ➤イベント内容の詳細はこちら(本学HP)

 

【イベントの様子】

   

振り返り会(2026年7月10日(金))

イベント終了後、国分フレッシュ・フードトランス(株)の皆様をお招きし、振り返り会を実施しました。

実績報告や反省点を共有するとともに、自分たちのアイデアを実現するために多大なご支援をいただいた同社の皆様へ、学生たちから感謝の気持ちを伝えました。

 

【参加学生のコメント】

学生のうちに、自分たちが考えた企画を社会で実現する経験ができたことは、何にも代えがたい学びでした。

関係者との調整や事前準備、当日の運営、来場者への声掛けなど、実践を通して初めて気付く課題や工夫の必要性を数多く体感し、「企画を考えること」と「企画を形にすること」の違いを学ぶ貴重な機会となりました。

 

■国分フレッシュ・フードトランス株式会社について

1712 年の創業以来、300 年を越えて食の流通に携わる酒類・食品卸売業の国分グループにおいて、低温事業、デリカ事業ならびにフレッシュ(生鮮)事業を展開しています。食の中間流通業としてサプライチェーン全体を俯瞰し、社会の抱える様々な課題を、メーカー様と一緒に解決しながら検証を重ねて、生産者から消費者における課題を解決するサプライチェーンの構築をミッションとしています。

 

■イベント協力店舗

・台湾美食520 様(神奈川県横浜市中区山下町191−20)

澤園 JAKUEN 様(神奈川県横浜市中区山下町151−11)

 

【発信】

共立女子大学・共立女子短期大学

連携推進課(社会連携センター)

メール renkei.gr@kyoritsu-wu.ac.jp

公式X https://x.com/kyoritsu_wu_s