国際学部

Faculty of International Studies

ニュース一覧へ戻る

国際学部ニュース詳細

更新日:2026年07月22日

授業紹介

【国際学部】学生広報委員による基礎ゼミナール講演会レポート

こんにちは!!

共立女子大学国際学部学生広報委員です。

国際学部広報委員会一年の大里明以、石井絵理です。

2026年5月28日1年生前期のゼミで私たちは「基礎ゼミナール講演会」に参加しました。

本学部の卒業生である髙橋優美さん、伊東里穂さん、山下真周さん、庄司真理愛さんをお招きし、仕事の内容のご紹介や大学生活についてお話しいただきました。

初めに髙橋優美さんです。

 高橋さんは卒業後グランドスタッフとしてJALに就職され、転職して現在では電子部品メーカーで働いています。

 学生時代はプレゼンテーション力、コミュニケーション能力や他者への理解・共感力を向上させ、社会・公民の教員免許を取得したとおっしゃっていました。また通学時間を課題や睡眠などで有効活用されていました。そして二年生の後期にイタリア・ギリシアへの研修旅行に行かれました。私も通学時間が長いので有効活用したいと思いました。

 最後に一年生へのメッセージとして“幅広い人とコミュニケーションをとる・多くのことにチャレンジして経験や思い出を作る”とアドバイスをいただきました。

 

次に伊東里穂さんです。

 伊東さんは卒業後、JALのグランドスタッフに就職され、現在ではエスビー食品海外事業部で働いています。活動の幅を広げたいというチャレンジ心から転職を決意したとおっしゃっていました。

 学生時代はオーケストラの活動に力を注ぎつつ、ゼミ活動で多くの本や映画を観て、アルバイトで接客を学ばれました。

 最後に一年生へのメッセージとして、“ジャンルが異なっていても何か一つ誇れるものを見つける”とアドバイスをいただきました。新しいことにチャレンジすることは大切ですね。

 

次に山下真周さんです。

 山下さんは現在中国銀行の東京支店で働いています。大学で学ぶことは“自身で可能性を広げ、行動し、視野を広げ、探究を深めていく”とおっしゃっていました。

 学生時代はサークル活動、卒業論文やオンライン留学が印象的だったとおっしゃっていました。中国の大学にオンラインで留学されており、“様々な授業を通して価値観を知ることが出来た”とおっしゃっていました。そして卒業論文を中国語で作成されました。山下さんは中国の大学院への進学を真剣に考えていましたが、悩んだ結果就職することになり、現在勤務している企業から内定を得られたそうです。

 最後に一年生へのメッセージとして“完璧な準備をしてから行動に移すのではなく、失敗を恐れずまずは一歩踏み出すことが大切です”とアドバイスをいただきました。待っているのではなく自ら行動してみようと思いました。

 

最後に庄司真理愛さんです。

 庄司さんは現在保険会社で働いています。大学で学ぶことは“正解を探し出し、問いを立て検証する”とおっしゃっていました。

 学生時代はレポートや卒業論文で仮説を立て論理的に考える力、サークル活動で同じ目標に向けて主体的に動く力、そしてアルバイトで社会人としての対人スキルが磨かれたとおっしゃっていました。

 学生時代に培われた力は、代理店の営業マンへの勉強会実施や店長や部長への方針提案に繋がっているとおっしゃっていました。

 最後に一年生へのメッセージとして“熱中できることをひとつでも多く見つけよう”とアドバイスをいただきました。私も学生時代に養われた力がお仕事に活かせるように頑張りたいです。

 

 四人の卒業生の方々から学生生活において大切なことを学ぶことが出来ました。サークル活動、留学やアルバイトなどで培われた力を社会でどのように生かしているのかを知ることが出来ました。講演会にお越しいただいた卒業生の方々、お忙しい中ありがとうございました。