共立女子大学・共立女子短期大学

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家政学部

Faculty of Home economics

人間生活を根底から支える女性へ

家政学部では、生活者の視点から人間生活について広く追究し、人々の生活の向上と福祉に貢献する自立した女性の育成をめざしています。人間生活を底辺に科学と技術の両面から学ぶ意欲のある学生を受け入れています。被服学科、食物栄養学科、建築・デザイン学科、児童学科のいずれかに所属し、それぞれの専門分野を学びます。さらに、学科の理念に基づき定められた専攻やコースに分かれ、深く専門教育を学ぶことになります。
また、家政学部の人材養成目的にもあるように「幅広く深い教養及び総合的な判断力」を身につけるためには、教養教育科目や外国語科目の他、家政学部独自に設けられている家政学部共通科目を履修する必要があります。学生と教員とのふれあいを大切にし、理論と実践に強い応用力のある家政学部の人材養成目的に適う学生の育成に力を注いでいます。

学部長メッセージ

 家政学部には、夢を叶えるために学びの目標を明確に設定した4つの学科、被服学科、食物栄養学科、建築・デザイン学科、児童学科があります。いずれも明日を生きて行くために具体的に必要な智慧と技を修得し、それぞれの世界でプロフェッショナルとして生きていけるように、本学独自のカリキュラムを各学科で組み、4年間でそれぞれの目標に到達出来るよう、日々教育をおこなっています。
 また、学びの環境はキャンパス内に留まることなく、地域社会やそれぞれの専門領域の人達と共に活動し、地域の活性化や業界に新風を吹き込む活動にも力を入れ、社会が直面している課題に、学生が主体的に取り組む姿勢も育んでいます。 家政学部 学部長 戸田泰男