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更新日:2018年07月04日

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「ベナンを発見しよう!2 -共立アフリカンフェスティバル2018-」写真展開催中&公開講演会が近づいてきました!

 2018年6月25日より、本館1階ロビーで「ベナンを発見しよう!-共立アフリカンフェスティバル2018-」が開かれています。7月7日の公開講演会「ベナンを発見しよう!〜ベナン女性の生活はどんなもの?」の第2部(14:15-15:15)では、トークセッションが開催されます。

 6月末、準備のために来校したゾマホン・ポヌ・ジョジアヌさんと渋谷真奈美さんに、本展覧会と講演についてお話を伺いました。ジョジアヌさんはベナン共和国出身、本学の元特別研修生で、現在は本学で非常勤講師を務めています。渋谷さんは文芸学部卒業生で、フランス語フランス文学コース助手として勤務した後、1年間ベナンの日本語学校教員として勤務しました。


左から渋谷真奈美さん、現フランス語フランス文学コース助手の千葉しほみさん、ゾマホン・ポヌ・ジョジアヌさん


 

 写真展には、写真だけでなく映像、絵本や写真集、書籍、食料品、調理器具、日用品などがたくさん並べられています。中でも日用品や調理器具は、ジョジアヌさんと渋谷さんが集めてくださったものだそう。こんもりと丸いお鍋や石のすり鉢のようなものなど、日本ではお目にかかることのないものばかりです。渋谷さんはこの品々をたいそう苦労して運んできたそうですが、「日の目を見ることができて嬉しい」と話してくれました。またジョジアヌさんがこの日持ってきてくれた子供服の、なんと可愛いこと!


手前が子供服、奥は左からうちわと楽器



 本学にゆかりの深いお二人の楽しい掛け合いを通して、ベナンのリアルを知ることができる公開講演会、みなさまぜひお越しください!

 それともうひとつ、1階入口のマネキン近くから聞こえる歌は、文芸学部卒業生で現・英語英米文学コース助手の澤岻明香さんが、本展のために書き下ろした曲「パーニュ」です。素敵な歌声とともに、曲名にどんな意味が込められているのか、展示をご覧になってぜひ確かめてください!



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