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更新日:2026年03月10日

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【社会連携】共立女子大学×PILOT「メルちゃん × 思い出服」アップサイクル・ファッションプロジェクト 最終成果報告会を開催

 

「思い出の服」が新たな形に。学生たちが提案する"かわいい"とサステナブルの融合

本学の「2025年度Stand Up!プロジェクト」の一環として、株式会社パイロットコーポレーションのご協力のもと進めてまいりました「メルちゃん × 思い出服」アップサイクル・ファッションプロジェクトの最終成果報告会を2月10日に開催しました。

プロジェクトの背景と目的

本プロジェクトは、家政学部 被服学科の宮武教授指導のもと、学生自身の「思い出の服」を素材として活用し、人気ドール「メルちゃん」のファッションアイテムを制作する取り組みです。

感性工学の視点から「かわいい」の本質をデザインに落とし込み、捨てられない大切な服を次世代の価値へと繋げる「アップサイクル」の可能性を追求することを目的として、キックオフから約7ヶ月にわたり活動してきました。

最終成果報告会の様子

報告会では、プロジェクトに参加した学生たちが、制作した作品のプレゼンテーションを行いました。

    

  完成した作品            プレゼンの様子                企業の方へこだわりポイント紹介       指導教員・宮武教授による講評

 

作品の展示とコンセプト発表

学生たちは、自身の幼少期の服や家族との思い出が詰まった布地を使用し、ドレス、帽子、バッグなど、それぞれの"かわいい"を詰め込んだ「メルちゃんのコーディネート」を披露。

単なるドール服の制作に留まらず、「なぜこのデザインが"かわいい"と感じるのか」という感性工学的な分析や、元の服のディテール(ボタンやレースなど)をどう活かしたかといったクリエイティブな工夫について発表が行われました。

パイロットコーポレーション様からの講評

当日は、株式会社パイロットコーポレーションのご担当者様にもご出席いただき、各作品への講評をいただきました。「学生ならではの自由な発想と、思い出を形にするストーリー性に感動した」「企業にはできない、"好き”を詰め込んだ作品に刺激を受けた」といった評価をいただき、学生たちにとってプロの視点からフィードバックを受ける貴重な機会となりました。

 

今後の展開

本プロジェクトで制作された作品は、今後学内外での展示を予定しております。
▶2026年3月20日(金・祝)~2026年3月29日(日)

ゴールドウィン 地球にやさしい未来の服ひらめき展

これまでの活動の様子はこちらから(本学HP)

 

【協力】

株式会社パイロットコーポレーション

 

【発信】

共立女子大学・共立女子短期大学

連携推進課(社会連携センター)

メール:renkei.gr@kyoritsu-wu.ac.jp

公式X:https://x.com/kyoritsu_wu_s